カテゴリ:旅( 11 )

笹子の名所

富士山が見える…というだけでウレシくなるワタシ。この日は、山梨の実家に行く途中、笹子餅を買う為に中央道を大月ICで降りた。大月では、雪を頂いた真白い富士を見ることができて、ラッキー!
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▼大月インターを降りて、20号沿い約10kmの地点に笹子餅のみどりやさんがある。
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▼ここで、10個入りの箱を2つ買った。
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▼みどりやさんの手前には笹一酒蔵も。
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▲時間があったら酒蔵の見学も、ぜひ、したいところ。
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▲ドライブインのようなお店の酒遊館。
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▲中に入ったら、こんな素晴らしい看板が! 
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▲食堂もありました。甘酒も飲んでみたかったな〜
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▲笹一のマークの巾着袋。欲しくなっちゃう!
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▲大きくて厚みもある揚げがドドーンと乗ってるきつねそば。これで500円ナリ!
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by osanpocamera | 2016-03-08 12:27 | | Comments(0)

駅のホームにて

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久しぶりにJRで都心に出かけた帰り、高尾駅のホームで見慣れない光景を目にした。ホームに警備員……ん? 駅員さんでなく、警備員。これが意味することはなにか…?

JRも、人員削減で警備会社に仕事を依頼するようになった…のか。真偽の程は定かではないが、いつもと違う光景に、なんだか違和感を感じた。今度またJRに乗る時は、気をつけて見てみようっと。

改札に向かう途中の高架橋を渡っているとき、やっぱり撮っておこう…と、さっきの警備員さんにレンズを向けた。

写真は、ホームのベンチに腰掛けていた若い女の子たちに注意をしたのか、なにやら話しかけたあと、またホームの中央に向かい、歩いていた警備員。
(目いっぱい望遠側にしたら、感度が100のままだったので、ブレブレの画像になってしまった)

[Canon PowerShot SX100 IS/2009年8月10日撮影 /高尾駅]
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by osanpocamera | 2009-08-10 21:31 | | Comments(0)

「イセ」って…

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コレ,銀座の地下通路にあった広告です。「イセ旅行」なんてありますが「伊勢」を「イセ」と書くと,なんだか外国人に向かって言っているような,そんなイメージですね。

伊勢神宮には中学の修学旅行で行って以来,訪れたことがありませんが,もう一度訪れてみたい場所のひとつです。日本的で神聖な場所…というイメージで。

だけど「伊勢」を「イセ」だなんて…なんだか「エセ」みたいでイヤだなぁ。斬新なイメージにしたつもりなのでしょうが,イセ旅行→エセ旅行→ニセ旅行……なんて連想してしまって,個人的には拒否反応が出てしまいます。

文字の使い方で雰囲気も微妙に違ってしまうのですから,広告のコピーって,つくづく難しいですね。

d0021488_2344246.jpg通りから横に入った,あまり人目につかない場所。こんな所でもたくさんの蛍光灯が点き,夜も明るい。
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by osanpocamera | 2007-03-04 02:22 | | Comments(2)

落ち葉の散歩道

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神岡の中で一番の景勝地とも言える場所を散歩した。まだ「秋」が残っていて嬉しくなる。11月は風邪で行きそびれた行楽も、ここで堪能できて満足した。
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 翠の清流、高原川。
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 遊歩道には岐阜の特産「朴葉みそ」に使われる、朴の木の大きな葉っぱも落ちていた。
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 頭上では、木の枝にサギ。こんなふうに樹上のサギを見るのは初めて。
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by osanpocamera | 2006-12-09 09:42 | | Comments(0)

水のまち

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山に囲まれた飛騨・神岡は「水のまち」だ。町内のどこを歩いても、水の音がきこえる。
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 まちの中を流れる山田川。風情ある橋が架かる。
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こういった水場は、まちの中の至る所にあって、源泉掛け流しの温泉のように、どんどこ流れている。この水をペットボトル2本に入れて持ち帰ったが、神岡の水で炊いたご飯は、めちゃめちゃ美味しかった!やっぱり水が味の決め手なのね。自宅の水道の蛇口から、この水が出てきたらいいのに…なんて、夢のようなことを考えてしまった。
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by osanpocamera | 2006-12-08 22:57 | | Comments(0)

ホームに残されたもの

d0021488_2335122.jpg確かに前日、運行最終日の神岡線の車内から見たホームには、駅名が書かれたプレートがあった。[写真:1]



しかし、翌日、飛騨神岡駅のホームに行ってみたら、コレ↓だった。[写真:2]
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駅名のプレートを撮ろう…と思ってせっかく来たのに、ガッカリだった。廃線を知らずに、間違えて電車を待つ人が来るとも限らないから、こういうものはすぐさま外してしまうのだろうか。

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駅名の入ったポールはそのままになっていたので、確かにここが「飛騨神岡駅」だったことがわかる。
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 ホームに残されたベンチ。

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もう、このトンネルの先から電車が走って来ることは、ない。
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by osanpocamera | 2006-12-08 00:00 | | Comments(0)

最初で最後の神岡鉄道

飛騨に来て、11月30日が最後の運行になる神岡鉄道の列車に乗車することができた。
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午前10時、運行最終日の始発駅・奥飛騨温泉口駅のホームは、すでに地元のマスコミやカメラを手にした鉄道ファンでいっぱいになっていた。

d0021488_1359964.jpgホームでは、こんな記念スタンプも用意されていた。

ふだんは一両にひとり…ということも少なくないという乗客数が、この日はやはり最終日だけあって、首都圏の通勤電車並みの混雑。

ふだんは座席に座れないというようなことはないのだろうが、この前の週末は二両しかない車両は大混雑で大変だったらしい。

イミテーションだが、囲炉裏があったりして風情ある車内↓。
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トンネルが多くて(距離の半分はトンネルの中)、まるで地下鉄を通っているような気分がしないでもなかったが、途中の景観は素晴らしかった。
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 わぁ、きれい!
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 晩秋の渓谷の間を走る。
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 終点の猪谷駅で折り返し。
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 この車窓の風景も見納め。
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 窓の外には、最後の勇姿をカメラに収めようと、ホームの端でカメラを構える人々も。[飛騨神岡駅通過]
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 今回の乗車が本当に最初で最後…となるのか!?[奥飛騨温泉口駅]
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 走り去る車両をいつまでも見送るファンたち。
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by osanpocamera | 2006-12-07 13:31 | | Comments(0)

ようきてくれなった

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「よく来てくださいました」…という意味なのだろう。京都弁の「おこしやす」のように。高架下に描かれている絵が、なんとも素朴だ。

ここは岐阜県飛騨市神岡町。この高架の上は駅のホームだ。じつはここは、廃線が決まり、この写真を撮った前日に最終列車が走った、神岡鉄道の飛騨神岡駅前である。

駅前に降り立った人々を歓迎する看板なのだが、廃線を象徴するかのように、この前を歩く人は、ほとんどいない。

かつてここは鉱山で栄え、一時は旺盛を誇ったまちである。栄枯盛衰という言葉が浮かんでしまうけれど、廃線となった神岡鉄道も、まだ、日曜・祝日だけの運行をさせようという動きもあるようだ。現実にはなかなか難しいだろうけれど。
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上から見た「飛騨神岡駅」ホーム。鉄の線路は車両を一日でも走らせないと、サビが進むという。
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by osanpocamera | 2006-12-07 00:51 | | Comments(0)

なにも足さない なにも引かない

d0021488_21214770.jpgJR京都線に「山崎」という駅があります。数年前、偶然この駅を通ったときから、いつかこの駅に降り立ってみたいと密かに思っていた私でした。

ここ山崎には「サントリー山崎蒸留所」があるのです。『なにも足さない なにも引かない』このあまりにも有名なウィスキーの広告のコピーには、「唯一無比」的な印象があって好きです。言い換えれば“中身で勝負”みたいな……

数年前、日帰りの大阪での仕事の帰り、せっかくだから…と、京都までローカル線に乗ってみたのでした。そして、竹林の中に突然現れたサントリーの蒸溜所。駅名の「山崎」を見て、ウィスキーの名の由来に納得し、そのとき見た風景が忘れられなかったのです。

d0021488_2113694.jpg今回、奈良に行く機会を得たので、その帰途には京都にも泊まり、翌日の予定に、この山崎のサントリー蒸留所の見学を入れました。ココ、前もって予約を申し込んでおくと、おみやげももらえるんです。

山崎駅からしばらく線路伝いに歩くと、踏切の向こうにレンガの建物が見えてきます。これが山崎蒸留所です。

入り口で受付を済ませ、プリントしておいたインターネット限定の優待券を渡すと、早速、おみやげのグラスをいただきました。ここで手荷物はロッカーに預けて、手ぶらで楽々見学することができます。

ある程度まとまった人数を一人のガイドさんが先導し、見学が始まる。工場の入り口に立ったときから、なんとも言えない香りが漂ってきます。
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洗浄し粉砕された原料の麦芽を、山崎の名水で仕込み(温水と混ぜる)をする。すると糖化酵素のデンプンから糖分に変化し、豊かな味わいの甘い麦汁ができる。▲
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大きな木の桶で発酵させる。ここではフルーティーな香りが充満。▲
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蒸溜を繰り返すことにより、アルコール分約70%の無色透明のニューポットが生まれる。▲
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銅でできた蒸溜釜の形もさまざま。それによって味も変わるという。美しいポッドスチルが並ぶ。▲
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蒸溜されてできたニューポットは、樽に移され、寝かされる。倉庫の中の温度調節はいっさいせず、自然のまま置くのだという。熟成させる地の気候により、味も特徴あるものに変わる。「山崎」もこの地ならではの味なのだ。▲
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 右は熟成4年の樽。左は12年。年々、色も濃さを増してゆくが、水分も樽を通して蒸発するという▲
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自分の生まれた年の樽を見つけた! ここでずっと何年も眠っているのね〜 もう、かなり濃くなっているのかも!?(笑)▲

d0021488_1181488.jpg見学コースの最後には、ウィスキーの試飲をさせていただくことができました。車で来場の人、あるいはアルコールが飲めない人はジュースをいただけます。

試飲したのは12年モノの「山崎」と、この「響(ひびき)」の二種。ストレートではなくて、水割りと炭酸水で割るハイボール。お味の方は、人それぞれ好みがあるでしょうが、わたしはやっぱり「山崎」の方が際立っていると思いました♪ 

見学を終えての感想は、とってもタメになったし、楽しかった。サントリーさんは企業として、かなり努力をされているなぁ…と思いました。広くて、清潔で美しいココの蒸溜所は、何度でも訪れてみたい場所です。今度は「白州」にも行ってみたいっ!

d0021488_10443661.gif◎いま、サントリーでプレゼントキャンペーンやってます!
クイズに答えて全問正解すると、応募できますよ〜
(右の画像をクリックするとキャンペーン画面に飛べます。 クイズはプレミアム・モルツについて)
ベビーボトルセット、当たるといいなぁ… (^〜^)
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by osanpocamera | 2006-10-01 21:10 | | Comments(0)

いにしへのまちスナップ

二度目の“修学旅行”は、自分の好きな所を、好きなだけ見学することができて、目に入る何もかもが新鮮だった。改めて「ニッポンの良さ」を再発見した次第。
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  こんな標識を見ているだけでわくわくした。次はどこへ行こうかな…… ▲
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 「いらっしゃいませ!」奈良公園に面した土産物屋さんの前には、客寄せシカがいた!▲
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  シカも欲しがる焼きだんご。「みたらし団子」の幟が立つ南大門前で ▲
コレ1本100円也。香ばしくて、おいしかったよ!でも、食べているとシカが寄ってきて困りました。
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        東大寺南大門の金剛力士像。やっぱ、でっかい!▲
今から800年も昔、20名の仏師たちが、阿吽の像、二体をわずか69日間で造り上げた…という信じられない神業に、ただただ、ひれ伏すのみ。
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 王冠をかぶせたみたいなシカの角を切った跡。この時期の♂は、なんとな〜く情けない?風貌 ▲
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by osanpocamera | 2006-09-29 20:46 | | Comments(0)