カテゴリ:食物( 15 )

フキノトウパスタ・レシピ

フキノトウが届いてから、いろいろ調理法を試してみましたが、我ながら絶品!だったメニューがあるので、そのレシピをご紹介。
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 =材料=
・フキノトウ(1人分は5〜6粒あれば。たくさん用意できれば、尚よし)
・パスタ麵(生麺があれば尚可)
・ブロッコリー(余った野菜など、それ自体に、あまり味がついていないものなら何でも)
・バジルソースなど(ジェノベーゼソース)
・オリーブオイル
・塩
・コショウ
・みそ
・粉チーズ(仕上げにふりかけて)
・松の実(中華食材/あれば。上の写真には入っていません)
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1、まず、パスタを茹でる用の鍋を火にかけておく。

2、ブロッコリーの芯を7〜8mm角のさいの目切りにして、串が通るくらいに、下茹でしてざるにあげておく。(ブロッコリーの芯は水から火にかけてしまって大丈夫)

3、フライパンを火にかけ、熱くなったら、オリーブオイルをたっぷりめに入れてフキノトウを炒める。少ししたら、ブロッコリーの芯もいっしょに加え、軽く(一振りぐらいに)塩コショウを振る。

 これだけだと少々、物足りない気もしたので…

4、さっきのフライパンに、バジル系のソースを加えてよく混ぜ、熱くする。最後にみそを少々加える。

 このタイミングで、パスタが茹で上がるようにする。

5、茹であがったパスタと、フキノトウソースを混ぜる。(まず先にソースが出来ていて、ゆでたてのパスタと混ぜる方がよい)

6、お好みで、粉チーズ、松の実(中華食材コーナーにあったりする)、刻んだクルミ等々等をふりかけていただく。

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ポイントは、フキノトウを丸のまま、炒めることと、隠し味の「みそ」が、ミソです。バジルソースはなかったら入れなくてもいいかもしれません(好みもあるかと思いますので)。

もうフキノトウはなくなっているので、もう一度作ることはできませんが、あれば、また試して、味を確かめてみたいところです。わたしはバジル系の「ジェノベーゼ」ソースが大好きなので、たまたま家にあったものを入れてみましたが、これは好みもあるかと(結構強い香り)思いますので、匂いが気になる人は入れなくて、追加は、味噌だけでもいいかと思います。

◎フキノトウは丸ごと処理することで、他の食材と味が混ざらずに、その苦み&風味が味わえます。これは新たな発見でありました。
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by osanpocamera | 2011-03-08 13:58 | 食物 | Comments(5)

春を味わう

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フキノトウが信州の知人から届き、この2日間は“春”をいただいています。一昨日は天ぷらに。
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揚げ物料理はこのことろ、殆どやらないのですが、フキノトウが届いたとあっては、何はなくとも、やはり天ぷらにして食べたい!
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そして、前からぜひ試したいと思っていたのがフキノトウパスタ。刻んだフキノトウをオリーブオイルで炒め、塩コショウ。茹でたペンネを、炒めておいたフキノトウと和えて、出来上がり〜♪
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今回はシンプルな味付けにしておきましたが、この炒めたフキノトウ、ジェノベーゼソースと混ぜてもいいかも?!(いや、やっぱり春のかほりが消えてしまうか?!)

久しぶりに苦味の効いた“春の味”を、たくさん堪能できました。Mさん、ありがとうございます!

フキノトウの苦みは、冬の間の身体にたまった毒を落とす役目があるそうで、相変わらず、家でひきこもり状態が続いているわたしにとっては、ありがたい山菜だ。きっと毒がいっぱいたまっているはず(ついでに脂肪もたまっている)だから、毒落としが効くといいなぁ。

散歩に出て、たくさんたまった脂肪落としもしなければ…(^。^;)。 
早く「全快!」となりたい。
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by osanpocamera | 2011-03-04 11:52 | 食物 | Comments(4)

地産地消

夫の通勤途中で横浜の勤務先にほど近い場所に、最近、「浜なし」と書かれた赤いノボリが立っていて、夫はこのところ、ずっと、ソレが気になっていたらしい。でも、ノボリが立っている場所に梨は売っていないし、どこにあるのだろうか? と販売場所は不明だった。

先日、わたしもクルマに同乗した日、そのノボリの横を通ったので、とうとう、その「浜なし」の在処を突き止めることができた。いつも走っている道と二股に分かれている道をバックするような場所だった。

なんとなく、こっちかな…と、その道を行くと、宅急便のノボリなどもそばに立っている農家の納屋のような建物のなかに、その「浜なし」はあった。

今の時期は「豊水」種が全盛のようで、ビニール袋に大玉が4〜5個入れられた「B級品」という袋が並んでいた。

この「浜なし」は、横浜の農家が栽培し、その庭先などの直売所でしか販売されていない梨で、市場には、いっさい出回っていないらしい。値段はスーパーで売られているものより高めだが、贈答品としても扱っているくらいだから、B級品でも上等な品だ。ちょっと高いかな?とは思ったが、とりあえず、一袋買ってみた。

さて、どんな味かな? …と、帰ってから包丁を入れてみて、びっくり!

刃がすうっと入り、皮を剥いたときの具合も他の梨とちがう! 予想したその味の、瑞々しいこと! 口に入れた瞬間、思わず…

「おいし〜い!」

水分タップリの甘い汁が、口の中いっぱいに広がった。こんなに美味しい梨を食べたのは、初めてという気がする。これまでの人生の中で、いちばん美味しい梨だ!と思った。

やっぱり野菜も果物も、鮮度が命。そういうことなのだ。市場に出回って、スーパーの店頭に並ぶまでは、やはり時間が経っている。その日の朝に収穫したものを、その日のうちに食すことができたら、やはり一番なのは当然で、何といっても新鮮なのだ。そんな新鮮なものを口に入れることができるには、地元で穫れるものをいただく「地産地消」なのである。

横浜というと「みなとみらい」など、港町とか都会的なイメージがあるが、内陸部の丘陵地帯には畑が広がっている場所などもまだまだたくさん残っていて、がんばっている農家もある。
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二度目に買いに行った時、おまけしてもらった葉っぱつきの「浜なし」
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by osanpocamera | 2009-08-26 20:13 | 食物 | Comments(6)

粉が噴いてきた

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箱に入れておいた干し柿が、すっかり粉を噴いておいしそうになった。お正月のころはまだだったが、その後2週間ぐらい経って、白く粉を噴くようになって、なんともいいカンジ!

だいぶ硬めなので、食べるのには、ちょっとアゴが疲れるかんじなんだけど。でも、自分でもちゃんと作ることができた満足感でいっぱい! 来年は、もっとうまく作るゾ!

年末に柿採りを誘ってくれたOさんに、写真をプリントして送ろうか。わたしの干し柿製作も、なんとか及第点はもらえるだろうか。
[camera:Canon PowerShot SX00 IS・マクロモード/2009.1.21撮影]
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by osanpocamera | 2009-01-22 15:33 | 食物 | Comments(4)

★☆柿

最近、この歳になって初体験を二つした。ひとつ目は柿採り。これまで体験したことがなかった…とは、自分でも意外。

吉祥寺に住み、藤野に畑を持つOさんからのお誘いに、二つ返事で夫と出かけた先々週の土曜日。朝から畑に出ていたOさんは、行ってみると、既に川沿いの崖っぷちに立つ柿の木に、ひとりで登っていた。

たわわに実るおいしそうな柿の収穫は、危険を伴う作業だった。ハラハラしながら、私は落ちた柿を拾う係。命綱を身体に付けながら柿を採るOさんと、それを手伝う夫。わたしはそれを見守る…という構図でした。
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それにしても、コレ、おいそうな柿でしょ? 渋柿なんですが、なかにはジュクジュクになったのもありまして、そういうのはトロリと甘〜いのです。こういうのがわたしは大好きでありまして…、なんともうれしくて、採取の苦労も吹き飛ぶというものです。
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家に持ち帰ってからは、またもう一仕事。皮むきが待っています。干し柿を作るのは、じつは今回が初めて。というわけで『初体験』の二つ目は「干し柿作り」だったのです。
ヘタを取り、皮むきをし、紐に通して干す。けっこう面倒な作業であります。皮むきはひとりでしましたが、紐に通して干す作業は夫も手伝ってくれ、3時間程の作業でした。終わったときには、なんともいえない達成感。やったぁ!
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どうです? この光景。わが家の前を通り過ぎる方たちが、軒下に吊るされた干し柿を見て、口を揃えてこう言うのです。

「おいしそうですねぇ…」

うん、自分でいうのもナンですが、本当においしそうです。干し柿が大好物のわたしとしては、これ以上のヨロコビはありません。毎日、窓の外を眺めてはニヤニヤしています。

お正月の頃が今から楽しみです(その頃は食べごろに)。干し柿は義父の好物でもあるので、新年のごあいさつは干し柿持参で…ということになりそう。またまた親孝行ができそうで、ほんとうにOさんには「感謝」です。

[写真1:RICOH GX200/RAWで撮影]
[写真2・3:Canon PowerShot SX100 IS ]

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by osanpocamera | 2008-12-19 21:27 | 食物 | Comments(3)

バンザイにんじん

d0021488_163305.jpgバンザイ! をしているニンジンです。(かなりシミ・シワだらけ…)

これ,野菜の直売所で“規格外”ということで,50円で売られていました。かわいいので連れて帰り,とっても冷える我が家の玄関で,しばらくは愛嬌を振りまいていたのですが,置いてから,だいぶ時間が経ってしまったため,かなりくたびれてしまった…(ごめんなさい,ニンジンちゃん)。

もっとキレイなうちに撮ってあげたかったんだけど…,あっという間に歳をとってしまったようです。

当たり前だけど,野菜の命は短い。
(でも,しなびてても,味の方はグッド!でした)

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by osanpocamera | 2008-02-06 16:10 | 食物 | Comments(6)

ホット・ポカリ

最近は家のことと仕事のことで,めちゃめちゃ忙しく,散歩をするヒマもありません。

仕事の合間には,つい,コーヒーブレイク…ってことになりがちで,でも,コーヒーを一日に何杯も飲むのは胃によくありません。

…ってことで,新しい飲み物を思いつきました。

粉末の【ポカリスエット】をお湯に溶いて「ホット・カルピス」ならぬ「ホット・ポカリ」。

これがけっこう,イケる! 

ちょっと酸っぱくて,ホットなポカリは,飲むとホッとして…,身体に良さそうです。
風邪気味のときなどにもよさそう!

アナタも試してみませんか?
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by osanpocamera | 2007-11-16 20:58 | 食物 | Comments(0)

かわいい顔につられて

d0021488_13301997.jpg神保町の交差点近くに,「亀澤堂」という和菓子屋さんがある。ここの豆大福は,ちょっと変わっていて,普通の豆大福と違って,豆が黒豆ではなく大豆を使っている。このお店の看板商品。ちょっと小ぶりだが,味はさっぱりとしていて,お豆がおいしい。

近くまで来たので,久しぶりに豆大福を買って帰ろうか…とお店に立ち寄ったら,店内の棚の上段に,焼き印が押してある,小ぶりのおまんじゅうがあった。

おや,かわいい顔で愛嬌を振りまいている。「こしあんまんじゅう」とあったので,こしあんが大好きな夫へおみやげに…と一つ買った。

中身の餡は特別なものでもないらしかったが,つい,このかわいい顔につられてしまったのである。

味の和菓子 神田 亀澤堂 http://www.kamezawado.co.jp/
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by osanpocamera | 2007-10-03 13:34 | 食物 | Comments(0)

本日のデザート

…って,じつは本日…ではなく,昨日なのですが,久しぶりにメロンをデザートにいただきました。
ボール状にくりぬいて器に盛ったら,なんだか写真に撮りたくなって,レンズを向けてみました。

近所をトラックで回る八百屋さんから買ったこのメロン,赤肉なので「夕張メロン」かと思いきや,「パリスメロン」という初めて聞く名前。甘く熟していて,ちょうど食べごろで,最高に美味しかったデス。

【パリスメロン】…でググってみたら,なにやら【熊本産の高級メロン】…らしい。八百屋さんも「これは高級品だよ!」と言っていたけど,本当でした。

「もう最後だから,まけるよ!」

…の一言に,思わず財布のヒモがユルんでしまったんだれど,かなりおまけしてもらったので,おトク感もあって大満足。

スーバーで買い物をしてもオマケしてもらうことはないけれど,ここの八百屋さんで買うときは,いつでも何かしらオマケをしてくれるので,トクトク気分になって,つい,わたしの頬もユルむのである。
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by osanpocamera | 2007-05-27 21:33 | 食物 | Comments(1)

いい香り…

カリンを窓辺に飾ってみました〜♪
いい香りもお届けできない…のは、残念です。

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by osanpocamera | 2006-11-21 13:38 | 食物 | Comments(0)