カテゴリ:動物( 8 )

新年おめでとうございます

少々、出遅れましたが…
みなさま、明けましておめでとうございます。2009年も明けましたね。
今年の干支は「丑」。というわけでウシさんの登場です。
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「モウ…、年の始めから、なにやってんのよ!」とウシさんからもお叱りを受けそうですが。年の瀬は忙しく慌ただしい日々が続いたため、年賀状は文字通り元旦に書いておりました。一年の計は元旦にあり…とモウしますので、もうすでにこの一年を象徴している?!のかもしれません。反省。

元日は毎年のことですが、夫の実家に新年のごあいさつに行き、皆で新年のお祝いをし、おせちをいただき、「儀式」を無事に済ませて参りました。

そうそう、そのとき「干し柿」も手土産に持って行くことができました。まだ粉を吹いてはいませんが、両親は小箱に入れた干し柿を見て「ほう…!」と驚き、そして喜んでくれました。

新年の儀式も済んだし、年賀状も出し終わったし…
ホッとひと安心したのもつかの間、新年早々、締め切り三日後の仕事が待っていました!

…というわけで、このブログも、そのウォーミングアップであります。

ブログを書くことは私にとってウォーミングアップのようなものです。これを書けている時は、けっこう調子がいいときでもあります。

さあ、今年も一年、がんばろう。

みなさま、2009年も、どうぞよろしくおつき合いください。

[camera:EOS 20D/撮影地:八王子市小比企町・磯沼ファーム/2008.12.29撮影]

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by osanpocamera | 2009-01-03 07:26 | 動物 | Comments(11)

ガビちゃん

ガビチョウは、このところ、ほとんど毎日やってくるようになりました。朝の数分だけですが。
いつも、必ず2羽一組、ペアでやってきます。夫婦なのでしょうか? 

今朝は早起きしなかったため、お目にかかることはできませんでした。いつもは、わりと早朝、6時〜7時くらいにやってきます。

これからは親しみを込めて『ガビちゃん』と呼びたいと思います。
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by osanpocamera | 2006-08-30 22:48 | 動物 | Comments(0)

ガビチョウ

昨日やってきた鳥の名前は「ガビチョウ」というらしいです。

この鳥図鑑のサイトに載っていました。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/8129/birds/jitaku/index_name.html

「ガビチョウ」なんて名前は初めて聞きます。♪画眉の山〜 …で始まる姉の母校の校歌が思わず口をついて出ます。

ガビチョウ…で検索したら、いろいろ判りました。この鳥、もともと日本にいる野鳥ではなく、帰化鳥の一種…とのこと。高尾周辺では1996年ごろから出現し、増え続けているもよう。1998、1999年には観察事例がそれまでの倍くらいになっているようです。

もう、それから7年も経っているのだから、もっと増えているのかもしれません。この家も住み始めて3年目になりますが、庭で見るのは初めてです。あ、いや、もしかしたら2度目かもしれません。

今朝もまた、ペアが訪れて、華やかな二重奏を聴かせてくれました。
下のサイトに飛ぶと、さえずりを聴くことができます。

http://midopika.cool.ne.jp/songs/gabi.html

 
ガビチョウはツグミぐらいの大きさで、中国南部や台湾、インドシナに分布するチメドリ科の鳥類である。ガビチョウの中国名、「画眉鳥」は目の周りが白いことに由来し、中国では古くから鳴き声を楽しむために飼育されてきた。日本へは、江戸時代にはすでに輸入されていたようだ。

数年前まで、日本へ鳴き声を楽しむために輸入され、主に大都市のペットショップで販売されていたが、いつの間にか店先から姿を消し、代わりに野外で観察されるようになった。現在、関東や福島、長野、九州北部で生息が確認されている。
神奈川県立 生命の星・地球博物館サイトより)


d0021488_973651.jpgなるほど! 江戸時代から輸入されてきた外来種の鳥なんですね。またしても輸入されたペットが飼い主から逃げ出したり、放されたりした結果の産物。在来種への影響は間違いなくあるでしょうね。大きさからしても、小鳥…の範疇には入らないので、飼うにはちょっと大き過ぎる鳥です。

もしかしたら、ずっと「サンコウチョウ」だとばかり思っていた、近くの森でよく啼く美しい声の主は、このガビチョウだったのかもしれません。果たして真相や如何に……

[写真:ウメの木に止まり、いい声でさえずる今朝のガビチョウ]
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by osanpocamera | 2006-08-26 07:58 | 動物 | Comments(0)

庭の二羽の訪問者

d0021488_22143579.jpg大家さんが剪定を済ませた庭は、がぜん明るくなり、いろんな鳥が我が家の庭を訪れるようになりました。

剪定した翌日の朝にはメジロが梅の木に止まり、いい声で啼いていました。

そして午後には、こんなペアも! 鳩を一回り小さくしたくらいの大きさで、嘴がオレンジ色、そして目の周りに白い縁取りがあって、なんだかユーモアのある顔立ちです。

つがいらしく、二羽は離れず、お互いに羽づくろいをしたり、じつに仲の良い姿でありました。

どなたか、この鳥の名前をご存知の方はいらっしゃいませんか? 
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by osanpocamera | 2006-08-25 22:14 | 動物 | Comments(0)

すずめレストラン

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本日も大盛況であります。我が家の庭の「すずめレストラン」。(これは数日前に撮影したものですが)

毎日、午前の部、午後の部…と、このレストランは開店するのですが、一階席、二階席ともに、あっという間に満席になります。

時には客同士で奪い合い・喧嘩が始まり、にわかにその声は周辺に響き渡ることになります。

「また始まった…」といつものことながら、可笑しくなります。どこの世界でも欲張りなのはいるもので、また、至って平和主義者もいて…、どこぞの世界とちっとも変わりません。

くちばしがまだ黒い個体がいますが、これは、この春生まれた若いスズメ。羽根の模様もだいぶしっかりついてきて、どうやら成人式も間近なようです。あ、いや、成鳥式…か。
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by osanpocamera | 2006-08-10 10:20 | 動物 | Comments(0)

すずめのお宿

先日、借家の我が家の2階の屋根の一カ所で、ずっとチュンチュン…鳴き続けるスズメがいて、口には餌らしき蛾をくわえていました。そのスズメが飛び立ったあとも、かわいい鳴き声が聴こえていて……。

コロニアルの屋根瓦の下の隙間に、どうやらスズメが巣を作っていて、子育てをしているようでありました。
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半年ほど前から庭の一角に餌台を置いています。パン屑などを置いても、最初はなかなか小鳥は止まってくれなくて、やっぱり、うちには来ないのかな…とあきらめかけていたのですが、そのうち餌台が認知されたとみえて、パン屑やりんごの皮や芯などを置いておくと、知らないうちに消えてなくなるようになりました。

今では毎日スズメが訪れ、わたしは餌台にスズメたちが喜びそうなものを置くのが日課となっています。賞味期限切れの「うるちひえ」など、大喜びでつついています。

わたしの姿がガラス越しに見えても逃げたりしなくなり、こうして、望遠ですが、カメラのレンズにも収まるようになりました。
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この間は育ったヒナを連れて、一家お揃いで、このレストランにお越しになりました。一回り小さいお子様の方は、親鳥から口移しで餌をもらったりしていて、ほほえましい光景でありました。

そんなこんなで、我が家は「すずめのお宿、アンド、レストラン」なのであります。
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by osanpocamera | 2006-05-31 22:58 | 動物 | Comments(0)

鳥異変?

d0021488_0572539.jpg京王線のめじろ台駅のホームで、最近、ハクセキレイ(だと思う)を見かけるようになった。

きょうも一羽だけ単独でホームをウロウロ。随分と人慣れしていて、ベンチ下に落ちていたお菓子のクズをついばんでいた。きょうはIXYを携帯していたのでパチり! 

ハクセキレイって、昆虫なんかを餌にしてるんじゃなかった? これじゃ、まるでスズメのよう。
自然の動物たちも、生き延びるための戦略を変えつつあるのだろうか?
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by osanpocamera | 2006-02-25 00:57 | 動物 | Comments(3)

動物園で欲しくなったもの


d0021488_1143025.jpgというのは、ぬいぐるみ…ではありません。先日、出かけたZOOというのは「多摩動物園」。京王線で新宿行きに乗り、高幡不動でこの動物のシールが貼ってある多摩動物公園行きに乗り換えると、ひと駅で到着。

わたしは上野動物園には何度か行ったことがあったけれど、多摩動物園は今回が初めて。多摩丘陵の一角に作られたこの動物園は、とーっても広い! 上野動物園は、やはり都心にあるだけに各動物の囲いがひしめいている感は拭えませんが、ここの場合は広々としていて開放的。園内を一周するだけで相当歩くことになるでしょう。万歩計をつけて歩いたら、いったい何歩になっただろうか……

入り口のゲートを入り、歩いていると、まず地面のマンホールに目が入りました。
なかなか、かわいいデザイン!……で、パチリ!
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次に、いいな!…と思ったのがユキヒョウのしっぽ! 中央アジアの山岳地帯に棲むネコ科のユキヒョウは、その美しい毛皮が狙われて乱獲された…というが、わかる気がする。フカフカとしたこのあったかそうな毛皮は、なんとも魅力的だ。首に巻いてみたい!
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寒い中、見て回ったので、なおさらそう思ったのかもしれない。思わず、触りたくなってしまいます。

お次の感動は、孔雀を間近で見られたこと。なんと、ここでは孔雀が放し飼いになっていて、通路だとか売店の外などでも孔雀さまがウロウロ。その美しく輝く見事な羽を披露していた。この青い冠、ほしい!……と思っちゃいました。
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最高のアクセサリーをつけて、シャナリ、シャナリと歩く様は、じつに優雅でありました。
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by osanpocamera | 2006-01-10 11:03 | 動物 | Comments(0)