カテゴリ:風景( 25 )

8月に見た夕陽

今年の夏は変な天候だった。8月は日射しのある日が殆どなく、下旬に僅か数日、太陽が顔を出しただけだった。

写真は、8月24日に八王子に出掛けて高尾に戻る際、JR八王子駅ホームで撮影したもの。この日、夕陽を見たのは本当に久しぶりで、ホームがオレンジ色に染まった瞬間、なんだか嬉しくなってシャッターを押した。

d0021488_23543575.jpg
PHOTO:2017/08/24


この日から、もう、ひと月近くが経とうとしている。何も記録に残さないまま、時が過ぎてしまい、月日の経つのが本当に早く感じてしまう今日この頃。
2017/09/21




[PR]

by osanpocamera | 2017-09-21 23:02 | 風景 | Comments(0)

漫画の聖地

3月に念願だった石巻に行って来た。仙台から石巻までを走る仙石線、じつは昨年の5月にようやく全線復旧したとのこと。震災から4年も経って、ようやく復旧だなんて、その間、沿線の人々は随分と不都合なことだったろう。そんなことも、自分は知らずにいた。
d0021488_14224687.jpg
石巻駅のホームに降り立ったときから、そこは「漫画の聖地」という雰囲気だった。
d0021488_1423557.jpg
改札の手前では、仮面ライダーやサイボーグ009のキャラクターの人形がお出迎え。
d0021488_14595630.jpg
d0021488_150122.jpg
駅前の通りから沿道には石ノ森章太郎さんの漫画のキャラクターたちの像が歩道に立っていて、石ノ森萬画館までを先導してくれるから道に迷うことはない。
d0021488_14345131.jpg
d0021488_1459686.jpg
d0021488_14584348.jpg
震災の痕が、あちこちにまだ見受けられ、通りを歩く人影はまばらだったが、石ノ森萬画館だけは人がいっぱいで活気があった。
d0021488_1458544.jpg
d0021488_14261388.jpg
d0021488_21470809.jpg

[PR]

by osanpocamera | 2016-03-26 03:09 | 風景 | Comments(2)

【都心の雪】

ちょっとだけ、残っていました。
写真:2015/01/19
d0021488_20164317.jpg
虎ノ門にて
d0021488_2017051.jpg
空は雲一つない青空。
d0021488_20171252.jpg
歩道の隅に集められた雪。
d0021488_20172464.jpg
新宿にて
[PR]

by osanpocamera | 2016-01-20 20:19 | 風景 | Comments(0)

永遠のアイドル

d0021488_23301522.jpg
中央線四谷駅のホームを降りて、丸ノ内線へ乗り換える方向へ向かおうとしたら、大きな看板広告が目に入った。松田聖子のオン・パレード! 新しくリリースされるDVDの広告らしい。

それにしても、相変わらずキュートである。48歳にして、未だアイドル。恐るべし、セイコ!

ホットパンツが似合う体型を維持している…というだけでなく、愛らしさも保ち続けていることに、同年代の女性としては、まったくもって、参りました!…というしかない。

まぁ、ただ、これも、彼女ひとりの力ではなく、スタイリスト、メイクさん、カメラマン、広告デザイナー等々の総合的な力で、【アイドル】は[つくられる]んである。生身の人間であると同時に、そう、彼女は「商品」なのだ。

[写真:iPhone4/2010年8月3日撮影]
[PR]

by osanpocamera | 2010-08-04 23:30 | 風景 | Comments(0)

トンネル・ウォーク

昨日は国道20号八王子南バイパスの一部区間が開通し、国土交通省主催のウォークイベントがあった。町田街道から圏央道・20号につながる浅川トンネルのバイパス道路が、開通したのだ。
d0021488_23474179.jpg
▲町田街道側のトンネル手前。ウォークイベントはここからスタート!
d0021488_2348241.jpg
▲カメラを向ける人もいっぱい!
d0021488_23482262.jpg
▲集まった人、ひと、ヒト…
d0021488_23485824.jpg
▲トンネルを抜けると、その先は圏央道の工事現場。
d0021488_22393132.jpg
▲トンネルの反対側から。イベントでは、上り、下り、両方のトンネルを通ることができた。
d0021488_234839100.jpg
▲トンネル内の両側の壁には、非常口の案内が何カ所もあった。非常口の場所、そして、どことどう繋がっているか、など、トンネル内の構造を知っておくことは、非常時に役立つと思った。知っていて損はない。
d0021488_2352193.jpg
▲トンネル・ウォークも、この日限り。今後、トンネル内を歩いて通ることは二度とできない。トンネル内は湿度も高く、みんな汗びっしょり!
d0021488_9223977.jpg
▲復路のトンネルを抜けたところ。クルマが入るのは、こちら側から。大月まで44キロ、相模湖まで13キロの地点。

d0021488_2321111.jpg
▲町田街道との交差点。この先にも新たなトンネルができる予定。

この道路ができたことで、甲州街道と町田街道の交差点付近の渋滞も緩和されることだろう。わが家から山梨方面へ出かける際は、より近く便利になる。これまで高尾山口の先まで、車で20分はかかっていたところが、これからは、たった5分になる。

この日は、2つのトンネルを歩き、けっこうたくさん汗をかき、いい体験ができた。合計7キロのお散歩。体脂肪2%減…でした。
[写真:RICOH GX200/2010年7月31日撮影]
[PR]

by osanpocamera | 2010-08-01 08:49 | 風景 | Comments(2)

你好(ニーハオ)! の国へ

仕事が目一杯入り、忙しい最中だったが、先週、3泊4日で中国の上海/蘇州へ旅をしてきた。

ガンの治療を受ける前に最後の海外旅行に出かけたい、と山梨の実家の父が言い出し、最近、歩くのがおぼつかなくなってきた80歳近い母(父より3つ歳上)は、当初、なかなか行きたがらなかったが、そんな母のお供をするつもりで、姉とわたしも一緒に出かけることになり、結局、親子4人の旅に。地元の旅行会社の15人程の少人数のツアーだが、両親との旅は、25年くらい前に伊豆の温泉に行って以来のことだった。

成田から約3時間ほどで上海の空港に着いた。上海空港は成田と同様、郊外の広々とした場所にあって、10年前に上海を訪れたことがあった父は、当時に比べ空港の建物が近代的に変わったと驚いていた。近代的といっても、わたしの目には、東京ビッグサイトがオープンしたころのようなイメージだった。

当初、春用のコートを羽織って出かけるつもりだったが、このところの上海の最低気温が4℃くらいなので冬支度で…、という旅行会社からの情報で、膝まである長さの冬用のコートを着て行ったわたしはよかったが、そんな情報を無視した薄物のサーモンピンクの上着の春支度の姉は、しきりに、「寒い、寒い」とこぼしていた。降り立ってみると、上海は本当に冬だった。といっても真冬ではないので、高尾で暮らすわたしにとっては、なんのことはない寒さだった。(つづく)
d0021488_12442849.jpg

[写真:上海空港(市内に向かうバスの窓から)/Canon PowrerShot SX100 IS/2010年3月4日撮影]
[PR]

by osanpocamera | 2010-03-12 19:22 | 風景 | Comments(0)

八王子:2棟目の高層マンション

d0021488_18571398.jpg
八王子駅南口駅前に、周辺で2棟目の高層マンションが只今建設中だ。八王子駅周辺は甲州街道とつながる北口が主に栄えていて、南口には商店街もなく、駐車場があるくらい。まったく同じ駅前とは思えないくらい、駅の北口と南口で随分と違いがある。乗降客数も雲泥の差。

南口は、これまでまったく開発されてこなかったが、ここへきて再開発…とかで、高層マンションができるらしい。駅1分の立地だから売れるのかもしれないが、この不景気でどうなのか? 

あの辺りにお店ができても、結局、マンションの住民と近所の住民しかお店には立ち寄らないんじゃないか、と思う。地価が下がっている昨今だから、マンションの価格も下がっていてお買い得かも(価格は、まだ未定とか)しれないが、先が見えない経済状況に、売れ行きはどうなるのか、他人事ながら、つい余計な心配をしてしまう。

このマンションの情報

[写真:iPhone3G/2009年12月18日撮影/JR八王子駅ホームより]
[PR]

by osanpocamera | 2009-12-21 18:54 | 風景 | Comments(3)

人工林

d0021488_13243363.jpg
昨日は新発売のカメラを披露するイベントがあったので、品川へ出かけていました。

品川駅の東口を出て、目的の場所までしばらく歩くと、ビルとビルの間の広場を木が埋め尽くしていて、まるで人工林の様相です。等間隔で植えられている木を見ていて思い浮かんだのが、北朝鮮の軍隊の行進。なんだか違和感を感じずにはいられませんでした。

新発売のカメラというのは、Canonの一眼デジ「EOS 7D」。CanonのAPS-Cマウントのカメラでは、これまでの最高峰です。

この日は鉄道写真でおなじみのプロフォトグラファー・山崎友也さんのセミナーがあるというので、早起きして行って来ました。
d0021488_13272427.jpg
このEOS 7D、動態予測の機能はすばらしく進化しているので、鉄道写真にはうってつけのカメラ…と山崎さんも紹介していました。スポーツシーンや動きのあるものを撮るのには、文句なしにいいカメラです。

実物にも触ってきましたが、持った感じもよかった。もうすぐ、店頭に並ぶでしょうが、わたしも5Dを買ってなければすぐに買いたいところです。
d0021488_1344657.jpg

[写真1:EOS 5D MarkⅡ・EF17-35mm F2.8L USM]
[写真2・3:EOS 5D MarkⅡ・EF50mm F1.4 USM]

[PR]

by osanpocamera | 2009-09-13 13:24 | 風景 | Comments(0)

d0021488_21265920.jpg
ガンの手術で入院していた、義父の退院が決まった。

当初、入院は一週間の予定だったが、途中で合併症などがあり、すぐには退院できず、結局、三週間に。どうなることかと心配だったが、やっと、あさって退院できることになった。よかった…

写真は、お見舞いに行った際に撮った、病院の窓からの眺め。

祝! 退院!

[写真:RICOH GX200/2009年6月11日撮影]
[PR]

by osanpocamera | 2009-06-15 21:27 | 風景 | Comments(0)

ふるさとの匠を知る

先週、イベント撮影の翌日の日曜日は、山梨での以下のツアーに参加。
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/fm/event.php?itemid=876

甲府駅前に朝8時集合…というわけで、朝早く家を出なければならなかったので心配でしたが、案の定、寝過ごしてしまい、電車で行く予定が、結局、車で出かけることに。

書道をされる方ならご存知かもしれませんが、「雨畑硯」といえば、日本を代表する良質な硯のひとつ。その雨畑硯のことは、自分のふるさとの特産品でありながら、まったく知らないのでした。
d0021488_20491871.jpg
その歴史や、雨畑硯がなぜ良い硯なのか、そのヒミツも、今回、知ることができました。中国の有名な硯などとともに展示されているのが、写真左側に写っている建物で硯匠庵というところ。[写真1:Canon PowerShot SX100 IS/2009年5月24日撮影]

雨畑硯の質感ときめ細かい肌ざわりは、なんともいえないくらい、すばらしいものでした。漆黒の石の、その滑らかな肌ざわり…には、うっとりとしてしまいます。

小さなものは4千円ぐらいからありますが、一般的な大きさのものは数何万円もする高価なものなので、オイソレとは買えませんが、やはり一つは持ちたいと思う。

じっくりと品定めする時間はなかったので、今回は買えませんでしたが、また雨畑を訪れて、身の丈に合った、良い硯に出合えたら…と思います。

硯の製作工程のレクチャーの後は、近くの河原で硯石拾い。雨畑硯の匠が、良い石の見分け方を指南してくれました。良い石は、金槌で叩いたときの音が違うのです。高い金属音が鳴ったときは◎!

匠から合格点をもらった石を、車で行ったおかげで、私たちは、リュックに詰めて持ち帰ることができました。めでたし、めでたし。

d0021488_21585536.jpg
[写真2]河原に出るために吊り橋を渡った。この吊り橋は、横の部分にネットが張ってあるので、これなら落ちる心配はナシ。子どもの頃に渡った吊り橋は、もっと危険極まりない吊り橋だった。重い石を背に、フラフラしながら吊り橋を渡るワタシ。(夫・撮影)
[PR]

by osanpocamera | 2009-05-30 10:34 | 風景 | Comments(2)