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花の競演

d0021488_18591815.jpg庭の木々の花たちが、まるで競うように咲き始めた。

もうそろそろ終わりに近いウメと、咲き始めたばかりのフジザクラとツツジ。ツバキの濃いピンクの花は無彩色の庭にアクセントをつけて、まるでブローチのようだ。

次々と花開き、庭に彩りが加わる。ようやく「春」を実感する。
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by osanpocamera | 2006-03-28 19:00 | 花・木 | Comments(0)

朗報

花粉のない森づくり 都が4月から、募金も [ 03月24日 18時41分 ]
共同通信

 花粉症対策に取り組んでいる東京都は24日、4月から「花粉のない森づくり運動」を始めると発表した。都民や企業に募金を呼び掛け、森林づくりボランティアの育成などに乗り出す。
 都は、多摩西部の山間部で発生するスギ花粉量を今後10年間で約2割削減するため、毎年120ヘクタール(推定18万本)で伐採し、花粉の少ないスギや広葉樹を植える計画。都は10年間の事業資金として2006年度に25億円の基金を積み立てる。これに加え、森林への理解を高めより広い協力を得るため募金活動に取り組むことにした。
 森づくり運動では作家のC・W・ニコル氏らが発起人となり、4月19日に運動の開始式やシンポジウムを行う。
う〜ん、うれしいニュースだ。こういうこと、他府県もどんどん真似してほしいですね。
スギ花粉撲滅の為なら、わたしも森林ボランティア、ぜひ参加したいです。

それにしても、今年は花粉の量が少なくてラクです。もうピークは越えた…とかで、きょうなんて聖蹟桜ヶ丘へ出かけましたが、ほとんど影響なかったです。帰宅してからも鼻はスッキリ! なんだかウソのよう……
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by osanpocamera | 2006-03-24 21:21 | 自然 | Comments(2)

アナログ生活

両親が旅行に出かけ、留守番のために山梨の実家にしばらく帰っていました。インターネットにはつながっていず、携帯もつながらない(わたしの携帯はウィルコムのPHS)ので、メールもできず、まったくのアナログ生活でありました。

毎朝届く日経新聞と地元紙を読み、天気の良い日は散歩に出かけ、ときどき温泉に入り、いわゆる“晴耕雨読”の暮らしでありました。

d0021488_1303385.jpg仕事は、「ベビーシッター」ならぬ、93歳の祖母の「おばあちゃんシッター」。とはいっても祖母はいたって元気で、食事もトイレも全部自分でできるので、まったく手はかからない。でも、もう外に出ることはなく、寝室と居間とトイレの間を往復するぐらいだ。日中はほとんとコタツに入って横になっている。わたしは食事の支度をすればいいだけであった。

祖父のお墓参りをしたり、ふきのとうをとって来て、ほろ苦い春を味わったり…、のんびりと過ごす毎日だった。

そして、手紙やはがきで筆を執るアナログの通信生活。相手に届くのは早くても翌日。瞬時に届く電子メールの便利さにはとてもかなわないが、届いた人の心には、かかった時間の分だけ、きっとメールでは伝わらないものも届いたのかもしれない。

東京の我が家に帰って久方ぶりにネットにつなぐと、“過去”から“現代”に還ってきたような気がした。
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by osanpocamera | 2006-03-21 12:35 | 花・木 | Comments(0)

きょうから弥生

お花屋さんの店頭には桃の花が並べられていた。もうすぐ、ひなまつり…だもんね。
桃の花のピンクを見ると「春だな〜」…と嬉しくなる。
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この寒さも、もうちょっとの辛抱だ。
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by osanpocamera | 2006-03-01 16:12 | 花・木 | Comments(0)