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8月最後の日

d0021488_11475229.jpg今日で8月も終わり…(なんとなく、センチメンタル気分)。

さっきから、窓の外ではツクツクボウシが「ツクツクボウシ……、イーヨ!、イーヨ!、イーヨ!」とうるさいぐらい盛んに鳴いています。カリンの木に止まって鳴いているのは明らかなのですが、姿は見えません。

なんとかカメラに収めて、ココに載せようと思ったのですが、外に出て目を凝らしても、葉っぱの影に隠れているのか、見つけることができませんでした。

googleイメージで『ツクツクボウシ』を検索してみると、画像がいっぱい出てきました。やっぱりセミの仲間なんですね。形はセミとそっくりです。別名「秋を告げるセミ」とのこと。

秋は、もう、すぐそこに来ているようです。
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by osanpocamera | 2006-08-31 11:19 | | Comments(0)

ガビちゃん

ガビチョウは、このところ、ほとんど毎日やってくるようになりました。朝の数分だけですが。
いつも、必ず2羽一組、ペアでやってきます。夫婦なのでしょうか? 

今朝は早起きしなかったため、お目にかかることはできませんでした。いつもは、わりと早朝、6時〜7時くらいにやってきます。

これからは親しみを込めて『ガビちゃん』と呼びたいと思います。
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by osanpocamera | 2006-08-30 22:48 | 動物 | Comments(0)

ガビチョウ

昨日やってきた鳥の名前は「ガビチョウ」というらしいです。

この鳥図鑑のサイトに載っていました。
http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/8129/birds/jitaku/index_name.html

「ガビチョウ」なんて名前は初めて聞きます。♪画眉の山〜 …で始まる姉の母校の校歌が思わず口をついて出ます。

ガビチョウ…で検索したら、いろいろ判りました。この鳥、もともと日本にいる野鳥ではなく、帰化鳥の一種…とのこと。高尾周辺では1996年ごろから出現し、増え続けているもよう。1998、1999年には観察事例がそれまでの倍くらいになっているようです。

もう、それから7年も経っているのだから、もっと増えているのかもしれません。この家も住み始めて3年目になりますが、庭で見るのは初めてです。あ、いや、もしかしたら2度目かもしれません。

今朝もまた、ペアが訪れて、華やかな二重奏を聴かせてくれました。
下のサイトに飛ぶと、さえずりを聴くことができます。

http://midopika.cool.ne.jp/songs/gabi.html

 
ガビチョウはツグミぐらいの大きさで、中国南部や台湾、インドシナに分布するチメドリ科の鳥類である。ガビチョウの中国名、「画眉鳥」は目の周りが白いことに由来し、中国では古くから鳴き声を楽しむために飼育されてきた。日本へは、江戸時代にはすでに輸入されていたようだ。

数年前まで、日本へ鳴き声を楽しむために輸入され、主に大都市のペットショップで販売されていたが、いつの間にか店先から姿を消し、代わりに野外で観察されるようになった。現在、関東や福島、長野、九州北部で生息が確認されている。
神奈川県立 生命の星・地球博物館サイトより)


d0021488_973651.jpgなるほど! 江戸時代から輸入されてきた外来種の鳥なんですね。またしても輸入されたペットが飼い主から逃げ出したり、放されたりした結果の産物。在来種への影響は間違いなくあるでしょうね。大きさからしても、小鳥…の範疇には入らないので、飼うにはちょっと大き過ぎる鳥です。

もしかしたら、ずっと「サンコウチョウ」だとばかり思っていた、近くの森でよく啼く美しい声の主は、このガビチョウだったのかもしれません。果たして真相や如何に……

[写真:ウメの木に止まり、いい声でさえずる今朝のガビチョウ]
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by osanpocamera | 2006-08-26 07:58 | 動物 | Comments(0)

庭の二羽の訪問者

d0021488_22143579.jpg大家さんが剪定を済ませた庭は、がぜん明るくなり、いろんな鳥が我が家の庭を訪れるようになりました。

剪定した翌日の朝にはメジロが梅の木に止まり、いい声で啼いていました。

そして午後には、こんなペアも! 鳩を一回り小さくしたくらいの大きさで、嘴がオレンジ色、そして目の周りに白い縁取りがあって、なんだかユーモアのある顔立ちです。

つがいらしく、二羽は離れず、お互いに羽づくろいをしたり、じつに仲の良い姿でありました。

どなたか、この鳥の名前をご存知の方はいらっしゃいませんか? 
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by osanpocamera | 2006-08-25 22:14 | 動物 | Comments(0)

蟻のひと刺し

大家さんがやっと昨日、庭木の剪定に来てくれて、伸び放題だった庭木の枝葉が落とされて、我が家の庭も、ようやくスッキリした。

庭木の剪定作業は、一人でやっていたら、とても一日では終わらない。去年もお手伝いをしたが、今年も午前中から夕方まで、落とした枝を剪定ばさみで細かく切って袋詰めする作業を手伝った。

立って作業をしている途中、お尻のあたりに針でチクッと刺すような痛みが!

「トゲが刺さったのか?」と思って手で確かめてみると、なんでもない。しばらくすると、また同じ痛みが2回続いた。これはおかしい…と思って家の中に入り、ズボンを脱いでみると、手にアリがついた。痛みの犯人はアリだったのだ!

アリが人を刺す…なんて、今まで経験がなかったので知ることもなかった。普通に裾の開いたズボンを履いていたのがいけなかったのだ。地面を這っていたアリ君は、わたしの太い脚に上陸し、どんどん頂上をめざして上がってきたのだった。そうして、どん詰まりとなったお尻の辺りで先へ進めなくなり、イライラして、わたしの皮膚を刺したのだ。

農作業でモンペを履いたり、長靴を履くのは理にかなっている。虫が入ってくるのを防ぐ役目もあることを知った。先がすぼまっているモンペの裾は、長靴に脚を入れる時も入れやすい。

…というわけで、きょうは高山へ旅行した時にお土産に買った紺の縦縞の「モンペ」を履いて、さらにしっかり長靴を履き、長袖シャツにエプロンをつけてバッチリ!、“プロ”仕様のスタイルで作業をした。

きょうは、まっすぐに鋏を入れればいいだけの植え込みを刈り込んだ。ずっと長い間、切りたくてウズウズしていたわたしは、大家さんの了承を得て、喜々として剪定ばさみを持った。「お出かけカトリス」も身につけて、虫対策も万全だ。

憧れのターシャ・テューダーおばあちゃんは、庭仕事をするときもオシャレなスカート姿だが、わたしは「農家のおばちゃん」といったところか。

ヘッセの『庭仕事の愉しみ』でも読みたくなるこの頃である。

d0021488_15544288.jpg袋詰めした枝葉。燃えるゴミの日に、2袋までは市のゴミ収集車が無料で持って行ってくれる。

燃えるゴミの日は週二回。全部で11袋あるから、全ての処理が終わるのは9月10日ごろ…か。
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by osanpocamera | 2006-08-23 14:13 | 自然 | Comments(0)

脱帽!

今年の夏は久しぶりに高校野球に熱中した。白熱した試合が多く、好感を持てるチームが多かったからだ。

昨日の駒大苫小牧と早稲田実業の決勝戦の話題はテレビでももちきりだったが、我が家でも午後1時からテレビの前に釘付けとなった。始まる時には、まさか5時までかかるとは思いもよらなかった。

8回に1点ずつ入っただけで電光掲示板には0の数字がズラッと並び、ついに延長15回でも勝負は決まらず再試合となった。両チームとも堅い守りで引き締った球史に残る素晴らしい試合だった。

引き分け再試合の今日、斉藤君は絶好調だ。昨日と違って早い展開で早実に2点入った。なんだか今日は早めに勝負が決まりそうな予感…

連日、一人投球を続けるピッチャーの斉藤君。淡々とポーカーフェイスで投げる彼だが、きょうの試合でもバンバン三振を取り、ものすごいスタミナの持ち主だ。スマートさの裏に隠された、トレーニングの凄さを想像する。

さて、きょうはどちらに勝利の女神が微笑むのか。午後3時には結果が決まっている気がする。
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by osanpocamera | 2006-08-21 13:40 | Comments(0)

天気予報

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暑さと湿度がタップリの毎日ですが、みなさまお元気ですか? 
冷房をかけた部屋から一歩廊下に出ると、ペタペタする床の感触がなんとも気持ち悪いです。

本日の画像は、Mac OS Xのデスクトップです。天気予報の画面には、太陽が並んでいます。
この先の一週間も、当分晴れが続くもようです。 来週も、暑くなりそう〜 (^。^;)
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by osanpocamera | 2006-08-18 22:03 | Comments(0)

まっ赤だな…

d0021488_32948.jpg我が家の菜園のプチトマトが、やっと赤く色づいてきた。

このプチトマト、種から育てたので、感慨もひとしおである。野菜作り一年生としては、まあまあの出来と言えようか。

しかし、支えに立てた支柱は短か過ぎて、途中で茎が折れる始末。プチトマトって、意外と背が高く伸びるんですね。しっかりと高い支柱を立てなければ、支えにならない…ということを学習しました。

菜園といっても、整然と野菜が並んでいるわけでなく、いい加減に植えてあるから、ほとんど薮のような状態。

芽が出てしまって植えるには遅すぎたジャガイモと、このプチトマトが同居していて、何がなんだかわからないといった状態です。恥ずかしくて、とても全貌は御見せできるものではありません。

それにしても、赤という色は元気が出そうなカラーですよね。子どものころ、わたしは赤が大好きで、いつも赤い服ばかり着ていました。だから元気だったのか?!

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そうそう、郵便屋さんのクルマもまっ赤ですよね。今日はちょうど、ポストにハガキを投函したそのすぐ後に、郵便屋さんが収集に来ていました。ラッキー!

まっ赤なクルマに乗るこのミスター・ポストマンも、果たして「元気」なのでしょうか? きっと、元気な人でしょう。
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by osanpocamera | 2006-08-17 03:02 | 花・木 | Comments(0)

アナログメール

d0021488_18121294.jpg最近は万年筆で礼状やら、季節の便りや手紙を出すことが多い。きょうも三通書いた。

文字を書くことが減っている今日このごろは、ちょっとした漢字が書けなかったりする。これもPCでの文字変換に慣れきってしまった、デジタル生活の弊害だろう。

そんな時でさえ、すぐにエディターソフトに頼ってしまいがちだが、面倒でも、なるべくアナログの辞書を開くよう最近は心がけている。辞書を引く利点はたくさんあるからだ。

電子メールでは味わえない肉筆の良さは、出す側も受け取る側にとっても、代え難いものがあると思う。文字を書く愉しみ、イラストを描く愉しみ、相手によって、季節によって、切手を選ぶ愉しみ……

受け取る相手の顔を思い浮かべながらする一連の手作業は、わたしにとって“愉しみ”そのものである。でも、こういうことは、今や贅沢な時間の使い方…なのかもしれない。
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by osanpocamera | 2006-08-15 18:12 | Comments(0)

夏雲

残暑お見舞い申し上げます。
立秋も過ぎて、朝夕はすっかり涼しくなりましたが、それでも日中はまだまだ暑いですね。
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我が家の2階のベランダから見た空にも入道雲が浮かんでいます。やはり、入道雲がめきめきと空に現れなくては、夏の気分がしませんね。

かき氷がおいしい夏、洗濯物があっという間に乾く夏、草が生い茂り、生命力あふれる夏…

この暑さも、のど元過ぎれば一瞬のようでもあり、そして冬には恋しくなるのだから…。
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by osanpocamera | 2006-08-14 10:58 | | Comments(0)