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相似形

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先日、銀座の空也で買って来たモナカです。皮が香ばしくて、餡も程よい甘味で美味しかった〜。ラップでひとつひとつ包んでおいたら、賞味期限を過ぎても味がほとんど落ちてなかったのはさすがです。

よく見ると、皮に押された焼き印の「空也」の文字がおもしろい。「空」も「也」も顔に見えてきます。

そして「也」の字が、何かに似てる! と思って、庭で撮った雌のカマキリの顔の写真を横に並べてみたら……、そっくりではありませんか!
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ほうらね! 頭の上の触覚まで同じです。
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by osanpocamera | 2006-12-26 14:00 | | Comments(0)

メリークリスマス!

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今年は、特にクリスマスらしいことは何もしませんでした。
クリスマスケーキ…もなし。唯一、ランプ付きの、この飾りを置いたくらい。

あっ、いえいえ。ありました! クリスマスらしいこと。
みなみ野駅前にある、「Dog Wood」というお店でランチを食べて来ました。
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きょうのデザートには、ココアの粉で「Merry X'mas」とあって、クリスマス気分を盛り上げていました。
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お店のディスプレイもクリスマス…してました。
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by osanpocamera | 2006-12-24 23:40 | Comments(1)

銀座の配慮

銀座・並木通りに設置されているポストはこんな色です。ポストで「ブルー系」というのは他にはあまりないのでは?
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銀座のメインストリート・中央通りのポストも、やっぱり「赤」ではありません。より目立たない「ブラウン」です。これは街灯のポールと同色です。街の中に溶け込むような色にしているんですね。さすが世界の銀座です。色の氾濫を防ぐ配慮がなされています。

まちによって、こういう規制、ないし、臨機応変に特別な例外があってもいいと思います。要は、判ればいいんですから。
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by osanpocamera | 2006-12-20 21:59 | Comments(0)

雨の並木通り

久しぶりに銀座に行きました。この時期、銀座でなくとも、どこもやっぱり華やいでいますが、並木通りのイルミネーションに派手さはなく、こじんまりとしてして、雨の歩道は落ち着く感じでした。
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きょうは都心に出かけたついでに、並木通りにある「空也」へ。ここの最中は一週間ぐらい前に予約しないと買えないので、気まぐれにフラ〜っと立ち寄って、買おうかな…といっても無理で、いつもお店の前を通り過ぎるだけでしたが、今回は予約をしていたんです。

以前、一時、この空也の隣のビルに入っていた小さな出版社で働いていたこともあって、ここはわたしにとって懐かしい場所でもあります。その会社は虎ノ門に移転してしまって、今はもうありませんが、エレベーターホールまで入ってみたりして、ちょっとだけ昔を懐かしんで来ました。

この通りも、昔はシャネルくらいだったのが、コーチ、ルイ・ヴィトン、ヴァレンティノ…だのの海外ブランドがたくさん入って、すっかり“ブランド通り”になってしまいました。(わたしは、そういったブランドにはまったく興味がないので見向きもしませんが)

そういえば、三越もリニューアルして、店内の雰囲気がガラリと変わっていました。以前は売り場の商品がひしめいていた感じでしたが、今は商品数を減らし、空間を広くとって、より高級感を演出している感じでした。

そんな中で『空也』さんは、お店の規模も佇まいも、以前と変わらず営業しています。なんとなく、ホッとする空間です。「変わる」ことも進化するという意味では必要なことなのかもしれませんが、「変わらない」ことも、同じくらい価値のあること…のように思えます。
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by osanpocamera | 2006-12-13 22:26 | 散歩道 | Comments(0)

マイ・デスクトップ

最近、デスクトップの画像を変えました。近所で撮った猫ちゃんの写真を使ってます。
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以前は無彩色、無地のグレーの画面でした。画像をいじるときは、それはそれでいいのですが、あまりに味気ない。

ファイルの見易さを考えると、あまりごちゃごちゃしている画像は使えないので制限がありますが、やっぱり、自分の好きなキャラが目に入るのは楽しいものです。
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by osanpocamera | 2006-12-11 23:39 | ねこ | Comments(0)

マクロの目

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国道の脇に、鮮やかな緑色のコケが生えていた。目を凝らしていたら、ひっくり返り、昇天したカメムシが目に入った。裏返してみると、甲羅は艶やかな緑色!

水分をたっぷり含んだ瑞々しいコケの上に、乾いた甲殻類の屍。路上で見つけた虫の死骸に、まるで宝石でも見つけたような気になって、しばらく見とれていた。[岐阜県飛騨市神岡町で]
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by osanpocamera | 2006-12-10 00:33 | | Comments(0)

落ち葉の散歩道

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神岡の中で一番の景勝地とも言える場所を散歩した。まだ「秋」が残っていて嬉しくなる。11月は風邪で行きそびれた行楽も、ここで堪能できて満足した。
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 翠の清流、高原川。
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 遊歩道には岐阜の特産「朴葉みそ」に使われる、朴の木の大きな葉っぱも落ちていた。
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 頭上では、木の枝にサギ。こんなふうに樹上のサギを見るのは初めて。
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by osanpocamera | 2006-12-09 09:42 | | Comments(0)

水のまち

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山に囲まれた飛騨・神岡は「水のまち」だ。町内のどこを歩いても、水の音がきこえる。
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 まちの中を流れる山田川。風情ある橋が架かる。
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こういった水場は、まちの中の至る所にあって、源泉掛け流しの温泉のように、どんどこ流れている。この水をペットボトル2本に入れて持ち帰ったが、神岡の水で炊いたご飯は、めちゃめちゃ美味しかった!やっぱり水が味の決め手なのね。自宅の水道の蛇口から、この水が出てきたらいいのに…なんて、夢のようなことを考えてしまった。
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by osanpocamera | 2006-12-08 22:57 | | Comments(0)

ホームに残されたもの

d0021488_2335122.jpg確かに前日、運行最終日の神岡線の車内から見たホームには、駅名が書かれたプレートがあった。[写真:1]



しかし、翌日、飛騨神岡駅のホームに行ってみたら、コレ↓だった。[写真:2]
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駅名のプレートを撮ろう…と思ってせっかく来たのに、ガッカリだった。廃線を知らずに、間違えて電車を待つ人が来るとも限らないから、こういうものはすぐさま外してしまうのだろうか。

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駅名の入ったポールはそのままになっていたので、確かにここが「飛騨神岡駅」だったことがわかる。
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 ホームに残されたベンチ。

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もう、このトンネルの先から電車が走って来ることは、ない。
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by osanpocamera | 2006-12-08 00:00 | | Comments(0)

最初で最後の神岡鉄道

飛騨に来て、11月30日が最後の運行になる神岡鉄道の列車に乗車することができた。
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午前10時、運行最終日の始発駅・奥飛騨温泉口駅のホームは、すでに地元のマスコミやカメラを手にした鉄道ファンでいっぱいになっていた。

d0021488_1359964.jpgホームでは、こんな記念スタンプも用意されていた。

ふだんは一両にひとり…ということも少なくないという乗客数が、この日はやはり最終日だけあって、首都圏の通勤電車並みの混雑。

ふだんは座席に座れないというようなことはないのだろうが、この前の週末は二両しかない車両は大混雑で大変だったらしい。

イミテーションだが、囲炉裏があったりして風情ある車内↓。
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トンネルが多くて(距離の半分はトンネルの中)、まるで地下鉄を通っているような気分がしないでもなかったが、途中の景観は素晴らしかった。
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 わぁ、きれい!
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 晩秋の渓谷の間を走る。
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 終点の猪谷駅で折り返し。
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 この車窓の風景も見納め。
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 窓の外には、最後の勇姿をカメラに収めようと、ホームの端でカメラを構える人々も。[飛騨神岡駅通過]
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 今回の乗車が本当に最初で最後…となるのか!?[奥飛騨温泉口駅]
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 走り去る車両をいつまでも見送るファンたち。
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by osanpocamera | 2006-12-07 13:31 | | Comments(0)