<   2007年 01月 ( 7 )   > この月の画像一覧

きょうも暖かい

d0021488_1812787.jpg
きょうも一日,いいお天気でポカポカ陽気でした。この時期にしては暖かすぎるくらい。駅に向かう途中にある桜の木は,もう,つぼみが膨らんでいて,この分だと2月中に開花するんじゃないだろうか。

西の山に夕陽が落ちるころ,木々の枝が影絵のように見え,今日一日,いい天気だったことを物語っています。
[PR]

by osanpocamera | 2007-01-31 18:13 | 花・木 | Comments(2)

暖冬

d0021488_13282429.jpg先週,散歩をしていたら,近所の道端に植えてあるジャーマンアイリスが花を開かせていた。

「え? 今ごろ?」

びっくり!である。

ジャーマンアイリスと言えば,わが家の庭でも花を咲かせるが,開花は例年5月になってからだ。ここは陽当たりが良くて,とりわけ暖かい場所なのかもしれないが,それにしても……である。

世界的にもエルニーニョ現象で温暖化していることは確からしいが,この花を見てもそのことがよくわかる。

イッキに五月!…になってくれるなら私としては大歓迎! その時期,花粉はもう飛ばないからだ。

でも…,そう甘くはないのだろう。
[PR]

by osanpocamera | 2007-01-29 13:28 | 花・木 | Comments(0)

とうとう今年も

d0021488_223441.jpg
今年もきっぱりと花粉の飛ぶ季節がやって来ました。今朝は起き抜けに,大きなくしゃみの洗礼。そして鼻水が…。「鼻セレブ」もそろそろ準備しておかなくては。

年々,始まるのが早くなっているような気がしますが,今年は特に…ですね。これから4月までは覚悟しないといけません。考えてみれば,一年のうちの四分の一は花粉に悩まされるわけです。ほんとうに,これは深刻なことです。

写真は,風の強い日の夕刻,近所で撮ったもの。すっかり葉を落とした木々の枝の向こうに,山が透けて見える。
[PR]

by osanpocamera | 2007-01-28 02:07 | 建物・景観 | Comments(0)

厄年

先日,立ち寄った神社の拝殿横には厄年の案内板があった。わたしは信心深い方ではないので,ふだん「厄年」など,あまりそういうことは考えたこともなかった。が,わたしの場合,もう厄年…は来ないらしい。このことだけ考えれば大変喜ばしい。

以下は,案内板に書いてあったもの。
厄年とは
古来より人生において心身の節目や責務の重き時期をいい,事故,病気,災難など障害の起きやすい年回りとされています
厄除け祈祷をお受けになり,厄年としての自覚を深め神々のご加護のもと,明るく充実した生活をお送りください

なんのことはない。祈祷を促す,言ってみれば神社の“販売促進”である。

でも,よく考えてみれば,女性の場合は大抵38歳までに大変なことがある…ということだ。20前後が最初で,32歳から38歳まで,35で一息おいて,立て続けに前厄,後厄などもあって毎年のように厄年というわけだ。随分忙しい。

対して男性はどうか。40歳を過ぎても再び還暦を迎える頃,大変な責務を負いやすく,健康にも気をつけなければならない時期がある…ということなのだろう。

女性の厄年に当たる年齢当時,わたしは,ひたすら忙しさの渦中にあって「厄年」のことなんて考えたこともなかった。振り返れば,まぁ,その年齢は,大変な時期と重なる。今から言っても遅いのだが,あの頃,厄払いをしておけばよかった…らしい。

信ずるものは救われる。
d0021488_11224467.jpg

[PR]

by osanpocamera | 2007-01-23 11:25 | Comments(0)

お賽銭

d0021488_20365861.jpg本郷一丁目の白山通りから一本入った通り沿いに、『しあわせさん。こんぴらさん。』と書かれた黄色の看板が年中鳥居に掛かっている金比羅神社がある。正確には「讃岐金毘羅宮東京分社」という。

ここはわたしにとって、ちょっと特別な場所だ。この数年間、いつも「しあわせになれますように…」と祈願した神社だからだ。財布に五円玉があるときは「ご縁がありますように…」と賽銭箱に、いつも五円玉を投げ入れた。

この神社の近くにある場所に通うついでに立ち寄るようになって、かれこれ4年ほど経つ。いつもは静かな境内から賑やかなお囃子が聴こえてきて、立ち止まる参拝客の姿があった。何だろう?と思って近寄ってみると、社務所の一室の窓が開け放たれて、中でひょっとこ踊りを披露していたのだった。

久しぶりに訪れて楽しい雰囲気に気を良くしたわたしは、小銭があったら、お賽銭を…と財布を開けてみた。が、財布の中に五円玉はなかった。もう、「ご縁」は十分ということか。その代わり十円玉が数枚あったので、観覧のお礼のつもりで賽銭箱に投げ入れ、鈴を鳴らした。

帰宅してから神社のことを調べようと本を開いたら、「賽銭箱」の項に、こんなふうに書かれていた。

元来は参拝時には米などを幣帛(へいはく)として供え、祈願が成就したときのお礼に金銭を奉った。それがいつからか、参拝時の幣帛代わりに金銭が用いられるようになった。
〜淡交社・刊『ニッポンの名前』より〜

なるほど、祈願成就の後に、お礼として賽銭を奉るというのは理に適っている。“願いを叶えてくれた神様”には、うんと、はずまねばなるまい。「十円玉」では申し訳ない…気がする。
d0021488_20421583.jpg

[PR]

by osanpocamera | 2007-01-11 19:45 | Comments(0)

地平線の彼方に

d0021488_22313553.jpg
天気の良い日、自宅からちょっと歩いて15分ほど小高い山を登れば、こんな景色が目の前に広がる。標高600メートルの高尾山からの眺望には及ばないが、それでも近所の団地を見下ろし、その向こうに広がる多摩丘陵を見渡すことができ、そして地平線の彼方には都心の高層ビルの林立を眺めることができる。

視力1.5の目には、肉眼でも新宿の都庁やパークハイアット、池袋のサンシャイン60や六本木ヒルズなどは見分けがつく。強風が吹き荒れた昨日の日曜日には、横浜のみなとみらいの向こうに房総半島まで見えた。この眺めは、空気が澄む冬の楽しみのひとつだ。

東京でも東の方に住んでいた頃は、高い場所で山が見えるのが楽しみだった。富士山が見えた日には、思わず「ラッキー!」と叫んでいた。今は前山である高尾山に近いせいで、富士山は残念ながら自宅周辺で眺めることはできない。逆に都心の高層ビルを遠くに眺めることに。
d0021488_23171661.jpg
左側に一本だけスッと立っている白いビルがあるのが池袋、高層ビルが固まっているのが新宿副都心、そのちょっと右の、光る太いビルが六本木ヒルズ。まるで「あの山が安達太良山、あの光るのが阿武隈川…」と故郷の景色を眺めて話す高村光太郎の妻・智恵子…のようである。(笑)

ランドマークとなるビルを識別しながら、場所の同定をするのは楽しい。そして、そこで暮らす友人・知人に思いを馳せるとき、東京の西の端から、「おーい!」と声を出して呼びかけたくなるのだ。
d0021488_1162738.jpg
多摩丘陵の向こうに都心の高層ビル群が見える
d0021488_118774.jpg
横浜みなとみらいのランドマークタワー(地上70階建)も橋本の高層マンションの向こうに。その先の山は、なんと、房総半島!
[PR]

by osanpocamera | 2007-01-08 22:35 | 建物・景観 | Comments(2)

年賀状

あけまして おめでとうございます。
亥年の今年の賀状は[花札の猪]をモチーフに、デザインを練りました。
d0021488_3273988.jpg
今年のは完全にアナログです。手描きのイラストも少々アリですが、猪の花札の部分はスタンプで押した後、彩色する原始的な手法。きっちりと版が押せると、単純に「やったぁ!」ということになり、なかなか楽しかったです。所々に桜の花を散りばめれば、新春気分に♪

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
[PR]

by osanpocamera | 2007-01-01 03:30 | Comments(0)