<   2008年 10月 ( 6 )   > この月の画像一覧

都市のフォルム

d0021488_21502053.jpg
眺める角度によっては、まるで円筒形のビルのようにも見える東京ドームホテル(左端)。こんなふうに見えるとは、明るいうちには、まったく気づかなかった。
[写真:水道橋・白山通りから撮影/camera:RICOH GX 200]
[PR]

by osanpocamera | 2008-10-22 21:50 | 風景 | Comments(2)

『旅とお散歩』

エキサイトの『旅とお散歩』という投稿写真の企画で、鮮やかなコロラドの秋のページがあったのでご紹介。

「旅とお散歩」
http://woman.excite.co.jp/odekake/sanpo/sid_211184/

紅葉の写真が見事! 写真のなかの風景に自分も行ってみたい!と思いました。
あんな場所を散歩できたら…いいなァ。
[PR]

by osanpocamera | 2008-10-16 12:55 | Comments(0)

キンモクセイの季節

d0021488_190510.jpg
オレンジ色の小さな花が一斉に香りを放つこの季節、いつもは深い緑色だけの木に橙色が交じり、辺りは秋色に染まる。大人になってからは、秋がいちばん好きな季節になった。

花いっぱいのキンモクセイを見ていたら、満月の夜に、海中で一斉に卵を放つ珊瑚のCMを憶い出した。
[写真:2008年10月9日横浜市にて撮影/camera:RICOH GX 200]
[PR]

by osanpocamera | 2008-10-15 19:00 | Comments(2)

その理由

「自然の中で起こっていることは必ず、自然の中にその理由が有る。
神様が作っているわけではなく、自然の中に答えが有るのだから、
きちっと調べていけば答えに到達できる」
これは、今回、ノーベル賞を受賞した益川敏英教授(68)の言葉。インタビューで「5歳の子供にメッセージを」と請われていわれた言葉だそうだ。子どもにもわかる言葉で、やさしく科学を解いている。

しかし、これは、何にでも言えることではないだろうか。

人間も「自然」の一部。いろんな事件を起こしたりする人の、起こした行動の理由も、そのときの状況とともに、そうなるに至った経緯を調べることで答えがみつかるだろう。

育った環境や生育歴などを調べれば、その人物の性格の説明もつく。理解不能…という場合も時としてあるかもしれないが、大体は答えに辿り着けるものだ。
  
こんな詩がある。
種子さえ
蒔いておけば
いつかかならず
芽が出る
よいたねには
よい芽が
悪い種子には
悪い芽が
忘れたころに
ちゃんと
出てくる
詩人で書家の相田みつをさん(1924~91)の「たね」という作品である。

今年は日本人のノーベル賞受賞ラッシュだが、ノーベル賞を受賞するような方々は、きっと幼少時には、周囲の大人に「よい種」をたくさん蒔いてもらったことだろう。

翻って、事件の容疑者となるような人物の場合には、「悪い種」が蒔かれていたはずだ。

忘れたころに、よい芽が出るように、せっせと「よい種」を蒔こう。子どもにとって、あるいは教育を受ける者にとって、周りの大人や先生は、すべて「種を蒔く人」だ。
[PR]

by osanpocamera | 2008-10-14 13:27 | Comments(0)

え? そうなんですか?

ニュースによれば、日本のネット環境は「世界一」らしい。
日本のネット環境、世界一 英大学院ランク付け
 【ブリュッセル7日共同】英オックスフォード大の大学院を中心とする研究チームは7日までに、インターネットのブロードバンド(高速大容量)通信の速さや容量など利用者の使いやすさを比較した国際ランキングを発表、日本が2位のスウェーデンに大差をつけて首位に立った。日本は98点で、以下はスウェーデン(55点)、オランダ(49点)、ラトビア(45点)、韓国(45点)の順。


by 共同通信

「世界一」のネット環境を享受できている私たちは、どうやら、幸せ…らしい。

1位・日本、2位・スウェーデン、3位・オランダ、4位・ラトビア…

「ん? ラトビアってどこ?」

…というわけで、早速Google mapで「ラトビア」を検索したら、すぐに地図上でジャンプした。
d0021488_18592840.gif
「ラトビアは『Latvija(Latvia)』と書くのね。ふむふむ…」

こういうことが出来るのも、「世界一」のネット環境があるおかげだ。
[PR]

by osanpocamera | 2008-10-07 18:40 | Comments(3)

銀座のキノコ

d0021488_2230171.jpg
銀座で、素敵なキノコを見つけました! 

あらっ! すてき〜〜っ! かわいい〜〜っ! 

と思って近づいてみたら…

よく見ると、カサの部分はベレー帽。毛糸で編んであったり、ウールの生地だったり…

楽しい飾り付けに、思わず脚を止めました。

背景の壁には輪切りにした木材が貼ってあって、森林のイメージ。

いつのまにか銀座の街も、キノコを模した飾り付けがしっくり似合う「秋」になっていた。
[写真:20008年10月1日撮影/camera:iPhone 3G/場所:銀座三越前]
[PR]

by osanpocamera | 2008-10-03 22:26 | | Comments(2)