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女子フィギュア

荒川静香/サラ・マイヤー(スイス)の脚/真央ちゃんのジャンプ&レイバック・スピン/中野由香里選手のドーナツ・スピン/キミー・マイズナー(USA)の笑顔/佐藤有香さんの解説

女子フィギュアでわたしの[好き]カテゴリーに入るのが以上だ。今夜はこのうちの3つが見られたわけだ。

キム・ヨナ選手の完璧な演技がトップで終わった、きょうのショートプログラム。真央ちゃんは、今ひとつ精彩を欠いていて、残念だった。誰でも、いいときもあれば、調子が悪い時もある。

だからこそ、最高の演技が出来た時の歓びも大きいのだろう。昨日のライサチェクのように。
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by osanpocamera | 2009-03-28 21:16 | Comments(0)

最高の演技

誰でも自分の実力を発揮し、最高の演技ができる時(瞬間)がある。昨夜はフィギュアスケート男子の世界選手権の放送を久しぶりに見て、そんなことを考えた。

今回の世界チャンピオンは、アメリカのライサチェクだった。背も高く、手足の長い肢体は、それだけで舞台映えがするが、他の選手に比べて圧倒的な存在感を放っていた。

これまであまり好きでなかったスケーターだが、今夜のライサチェクにはオーラがあった。蝶ネクタイを締めた今日の衣装は流れていたガーシュインの曲にもピッタリで、エンターテインメント・ショーに相応しい姿だった。

ジャンプも失敗なくこなし、長い手足を活かした滑りも、努力の跡が見られる素晴らしい演技だった。終盤に近づくと、観客がスタンディングオベーションで見守った。演技が終わった後も、暫くの間、拍手が鳴り止まなかった。

観客を感動させる程の演技ができる時というのは、どんな選手でも、そう滅多にあるものではない。今夜の彼は輝いていて、オーラを感じさせた。本人にとっても、最高の演技ができたのだろう。感無量の表情だった。

対して、あんなジュベール(フランス)を見たのは初めてだった。最高の演技をしたライサチェクのすぐ後の最終滑走、という順番も影響したのだろう。ジャンプはことこごく失敗。笑顔はなく、演技の後は頭を抱えていた。マトリックスの曲…というのも、なんだか盛り上がりに欠けていて、今の時代の空気には合っていない気もした。それでも見事なステップで、この日の成績は3位だった。

フィギュアスケートというのは、芸術とスポーツが融合した、総合的なスポーツだ。単に難易度の高い回転ジャンプが飛べたかどうか、ということだけでなく、芸術的な表現力も問われる。指先の細かい動きから、表情まで、それによって見るものを感動させる演技ができたかどうか…でも点数が決まる。

衣装だって、その総合的な判定の点数に微妙に影響するはずだ。エンターテインメント性に欠けていては、決してプラスにならないだろう。そういう意味で言えば、小塚君のあのシンプルすぎる衣装はマイナスだ、と思う。「飾らない衣装にすることで、演技を引き立たせる…」というようなコメントを以前聞いたことがあったが、決してそんなことはないと思う。誰か、もっといいデザイナーを小塚クンにつけてあげてください。

ジャンプ、ステップ、スピンというスケートの力と技に加えて、曲目と衣装もとても大事だと思う。そして最後は演技力。これら全て良かったとき、最高の得点が得られるのだろうと感じる。

昨夜はスケートを見て久々に感動した夜だった。今夜は女子フィギュア。どんな感動が待っているか、楽しみだ。
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by osanpocamera | 2009-03-28 14:44 | Comments(2)

子犬

わが家の前をいつも散歩するバーニーズマウンテンドッグのワンちゃんが6匹の子犬を産んで、1ヶ月。次の日には一匹だけを残し、もらわれて行く…という日、子犬たちを見せてもらいに行った。おそろいの模様の6匹の子犬たちは、コロコロとして、それはそれは、かわいかった。
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子育てをしている母犬のおっぱいを、とてもなつかしく思った。子どもの頃は常に犬が家にいたので、犬が赤ちゃんを育てる様子というのは何度も見てきたが、こうして、小さな子犬たちと母犬の姿を見るというのは、小学生の時以来だ。

母犬はインターナショナルなコンテストのワールドチャンピオン犬の血を引く血統だという。穏やかな性格で、毛づやも良く健康で、とてもいいワンちゃんだ。飼えるなら、一匹、ぜひ譲ってほしいところだ。今はとても犬を飼える状況にないが、いつか飼える時が来たらいいな…と思う。

[camera:Canon EOS 20D・EF-S 60mm F2.8 USM/2009.3.7撮影]
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by osanpocamera | 2009-03-14 10:21 | いぬ | Comments(3)

デフレ経済

花粉症が酷いここ数日は滅多に外出しないのだが、うっとうしくなった髪をカットしに、行きつけの美容室へ、と久々に外出した。

「ノリカ風に…」の注文に、見事に応えてくれたベテラン美容師のMさん。もう通い始めて4年以上経つので、阿吽の呼吸でコチラの希望をわかってくれる。そういった美容師さんに巡り会えるというのも、考えてみればラッキーなことだ。(でも「ノリカ風」でいられたのは、美容師さんが仕上げてくれたこの日だけ…なのだった。まっ、そんものです…)

軽くなった髪に気分を良くした帰り、駅前の大手スーパーDへ寄ったら、ココでは「98円セール」のオンパレード! 野菜も魚(冷凍モノだけど)も、シュークリームも、のり巻きも、プライスは「98円」。「デフレ」を実感する。
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消費者としては、お財布にウレシい価格なのだから喜ぶべきことなのだけれど、でも逆に、値段を下げないと売れない時代、ということの裏返しだろう。大丈夫か?日本経済。なんだか先行きが心配になってしまう。給料がまた下がるのでは? …と安い値段も、なんだか手放しでは喜べない昨今だ。

軽くなった髪に、軽くなったココロ、そしてきょうは、おサイフもちょっとだけ軽くなった一日…でありました。
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by osanpocamera | 2009-03-13 18:23 | Comments(0)

雪だるま

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おとといの朝は、雪だるまを何年かぶりで作った。久しぶりに降った雪になんだかウレシくなって、大急ぎで雪を固めたのデシタ。(雪が降った記念にパチり!)

前日に降った雪は、陽が差してお天気になっ翌朝にはあっという間に溶けてしまい、家の前の歩道を雪かきする必要もなく、午前中には完全に消えてしまった。

というわけで、この雪だるまも数時間の命…でありました。

目はニンジン、鼻と口はかりんとう。帽子を被せ、手袋をつけて、バンザ〜イ!…とさせたのですが、それも束の間…

気がついたときには、輪切りのニンジンが2枚、土の上に空しく残っていたのでありました。

[camera:RICOH GX 200/2009.3.4撮影]
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by osanpocamera | 2009-03-06 00:09 | Comments(3)