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子だくさん

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サボテンの新芽でしょうか? こんなの、初めて見ましたデス。
まるで、アスパラが生えているみたいですね。愉快です。
(雨畑硯のツアーで訪れた集落で撮影)
[写真:Canon PowerShot SX100 IS/2009年5月24日撮影/山梨]
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by osanpocamera | 2009-05-31 18:09 | 自然 | Comments(4)

ふるさとの匠を知る

先週、イベント撮影の翌日の日曜日は、山梨での以下のツアーに参加。
http://www.town.hayakawa.yamanashi.jp/fm/event.php?itemid=876

甲府駅前に朝8時集合…というわけで、朝早く家を出なければならなかったので心配でしたが、案の定、寝過ごしてしまい、電車で行く予定が、結局、車で出かけることに。

書道をされる方ならご存知かもしれませんが、「雨畑硯」といえば、日本を代表する良質な硯のひとつ。その雨畑硯のことは、自分のふるさとの特産品でありながら、まったく知らないのでした。
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その歴史や、雨畑硯がなぜ良い硯なのか、そのヒミツも、今回、知ることができました。中国の有名な硯などとともに展示されているのが、写真左側に写っている建物で硯匠庵というところ。[写真1:Canon PowerShot SX100 IS/2009年5月24日撮影]

雨畑硯の質感ときめ細かい肌ざわりは、なんともいえないくらい、すばらしいものでした。漆黒の石の、その滑らかな肌ざわり…には、うっとりとしてしまいます。

小さなものは4千円ぐらいからありますが、一般的な大きさのものは数何万円もする高価なものなので、オイソレとは買えませんが、やはり一つは持ちたいと思う。

じっくりと品定めする時間はなかったので、今回は買えませんでしたが、また雨畑を訪れて、身の丈に合った、良い硯に出合えたら…と思います。

硯の製作工程のレクチャーの後は、近くの河原で硯石拾い。雨畑硯の匠が、良い石の見分け方を指南してくれました。良い石は、金槌で叩いたときの音が違うのです。高い金属音が鳴ったときは◎!

匠から合格点をもらった石を、車で行ったおかげで、私たちは、リュックに詰めて持ち帰ることができました。めでたし、めでたし。

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[写真2]河原に出るために吊り橋を渡った。この吊り橋は、横の部分にネットが張ってあるので、これなら落ちる心配はナシ。子どもの頃に渡った吊り橋は、もっと危険極まりない吊り橋だった。重い石を背に、フラフラしながら吊り橋を渡るワタシ。(夫・撮影)
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by osanpocamera | 2009-05-30 10:34 | 風景 | Comments(2)

強運か不運か

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先週土曜日は、久々にココ(写真1)の会場で、イベント撮影の仕事でした。以前、この『仲畑流万能川柳』の仕事を長くやっていた関係で、いまでも東京でこの集いがあると、声をかけていただくのです。

当日は、撮影以外に、この会場で顔なじみの方々にお会いすることも楽しみのひとつ。撮影が終わると、いつも、“強運”な方々から元気をもらって帰るのです。

会場では、まだ書店に並ぶ前の万能川柳の新刊本が置いてあって、私も一冊『女の一生 日本女流川柳万能版』という句集の本を買い求めたのでした(写真2)。
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午後7時過ぎに撮影が終わり、安堵した帰りの電車の中で、ちょっとだけ読んだのは憶えているのですが、家に帰ったときには、どうやら持っていなかったみたい。あれ? やっぱり、電車のなかに置いて来てしまったのかなぁ。(なにやってんだろ、ワタシ…)

先日は、Web関係のセミナーイベントのジャンケンゲームで珍しく最後まで残り、『Webデザイン プロフェッショナル ワークフロー・バイブル』という本が当たり、小躍りしたばっかり。アノときに、「運」を使い切ってしまったのか…

う〜ん、どこを探しても、まだ出て来ない。もう一冊、買いなさい…ってことだ。

人生は、やはり「プラス・マイナス=ゼロ」なのかも。

[写真:Canon EOS 5D MarkII・EF 17-35mm F2.8 L/2009年5月23日撮影]
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by osanpocamera | 2009-05-29 19:01 | Comments(1)

猫カメラ

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[写真1:iPhoneの画面]

いま、載せているプロフの写真は、iPhone 3Gでダウンロードした「猫カメラ」で撮ったもの。(iPhoneの画面、左下の赤い円のマーク)

この『猫カメラ』、猫の鳴き声が何種類も入っていて、好きな音を3つまで登録できる。紙袋をガサガサさせる音、缶詰を開ける音、などもあって、猫が気になる音を鳴らして猫ちゃんの気を惹き、その間にシャッターを押そう…というモノ。(同じく「犬カメラ」というのもある。隣に並んだブルーのがソレ)

四谷に出かけた時、新しい猫スポットをみつけた。夜だったので暗かったけれど、この〈猫カメラ〉に猫たちは反応し、見事こちらを向かせてシャッターを押すことができた。
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[写真2:猫カメラの画面。画面下の猫マークのボタンを押して猫の気を惹く。このネコは置物なので“反応”はしない。]

しかし、いかんせん、320×240ピクセルの小さな画像なので拡大することができない。映っている猫ちゃんたちは可愛いのであるが、よっぽど近づかない限り、大きくは撮れない。そこのところが、チョットはがゆいというか、残念なのである。
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[写真3:iPhone 3G『猫カメラ』で撮った画像。そのまんま。/撮影地:四谷]
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by osanpocamera | 2009-05-20 08:50 | Comments(3)

可憐

以前、借家に住んでいた頃、近所のTさんから、お庭に咲いていたスズランを一株、2年前にいただいたことがあった。今は奥さまが亡くなられて独りになり、ホームに入所しているお年寄りのTさんの奥さまが、まだお元気だったころのことだ。

その時の庭に植えて、そのうち、どこに植えたかかわからないくらいになってしまい、てっきり、もう枯れてしまったのだと思い込んでいた。そのスズランが、今年、新しい庭で花を咲かせた。

去年、今の新しい家に引っ越して来たときに、前の庭から心当たりの場所の土を持ってきていたのだったが、去年は顔を見せなかった思わぬ来客に、心が弾んだ。

まるで、天国からTさんのおばあちゃんが

「こんにちは!」

と、わが家の庭にやって来たような気がした。
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[写真:Canon EOS 5D・EF 50mm F1.4/2009年5月19日撮影]
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by osanpocamera | 2009-05-19 19:23 | わが家の庭から | Comments(0)

実りの春

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今年はいつもの年よりだいぶ早く庭のさくらんぼが色づき、連休後半ぐらいからヒヨドリやムクドリがやって来て、ついばんでいた。昨年に比べると一週間ほど早い。
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サクランボの実は日を追うごとに熟し、今年の食べごろのピークは5月11日だった。この日以降はどんどん熟してしていき、やがてボタボタと地面に実が落ちていった。今はもうすっかり、実はなくなってしまっている。
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この日撮影した実は完熟で、ほんとうにまっ赤! 食べられたのもこの日まで。

[写真1・2:2009年5月12日 自宅の庭で撮影]
[写真3:2009年5月13日撮影]

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by osanpocamera | 2009-05-17 19:24 | 花・木 | Comments(0)

庭の主役

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自宅の庭の柵に沿って植えたジャーマンアイリスが、今年も咲いてくれた。去年よりも株がぐっと増えて、今年はいっそう賑やかに。

花が開く前は、まるで「庭」という舞台で出番を待つ“踊り子たち”のようだった。今はいっせいに花を咲かせて、笑顔を振りまいているように見える。
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[camera:Canon EOS 5D MarkII・lens:EF 17-35mm F2.8 L/2009年5月3日撮影]


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ジャーマンアイリスの育て方
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by osanpocamera | 2009-05-10 01:56 | 花・木 | Comments(3)

快晴

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撮影した日は4月の半ばだったが、まるで五月晴れのような青空! 季節を先取りしているかのよう。

この日は、一日、撮影日和だった。
[camera:Canon EOS 5D MarkII・lens:EF 17-35mm F2.8 L/2009年4月15日撮影/Adobe Photoshopにて角度補正/撮影地:横浜市]


〈チョットお知らせ〉
この写真は、以下のサイトのトップページで使われています。

横浜国立大学工学部 Webサイト
http://www.eng.ynu.ac.jp/

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by osanpocamera | 2009-05-09 23:13 | 風景 | Comments(0)