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花キューピット

カラダとココロが元気をなくした友人に、早くよくなってもらえるよう、インターネット花キューピットを初めて利用した。「花キューピット」は、依頼主に代わり、お花を届けてくれるサービス。

希望のイメージを伝えて「おまかせ」コースでお願いしたけど、どんなお花が届くのかな?
喜んでもらえるといいな。

『花キューピット』って、ネーミングがすばらしい。このロゴマークも!
サイト↓も素敵です。

インターネット花キューピット http://www.i879.com/

URLも、i(インターネット)879(花キュー)じゃぁないですか!
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by osanpocamera | 2010-03-22 15:20 | Comments(1)

你好(ニーハオ)! の国へ

仕事が目一杯入り、忙しい最中だったが、先週、3泊4日で中国の上海/蘇州へ旅をしてきた。

ガンの治療を受ける前に最後の海外旅行に出かけたい、と山梨の実家の父が言い出し、最近、歩くのがおぼつかなくなってきた80歳近い母(父より3つ歳上)は、当初、なかなか行きたがらなかったが、そんな母のお供をするつもりで、姉とわたしも一緒に出かけることになり、結局、親子4人の旅に。地元の旅行会社の15人程の少人数のツアーだが、両親との旅は、25年くらい前に伊豆の温泉に行って以来のことだった。

成田から約3時間ほどで上海の空港に着いた。上海空港は成田と同様、郊外の広々とした場所にあって、10年前に上海を訪れたことがあった父は、当時に比べ空港の建物が近代的に変わったと驚いていた。近代的といっても、わたしの目には、東京ビッグサイトがオープンしたころのようなイメージだった。

当初、春用のコートを羽織って出かけるつもりだったが、このところの上海の最低気温が4℃くらいなので冬支度で…、という旅行会社からの情報で、膝まである長さの冬用のコートを着て行ったわたしはよかったが、そんな情報を無視した薄物のサーモンピンクの上着の春支度の姉は、しきりに、「寒い、寒い」とこぼしていた。降り立ってみると、上海は本当に冬だった。といっても真冬ではないので、高尾で暮らすわたしにとっては、なんのことはない寒さだった。(つづく)
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[写真:上海空港(市内に向かうバスの窓から)/Canon PowrerShot SX100 IS/2010年3月4日撮影]
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by osanpocamera | 2010-03-12 19:22 | 建物・景観 | Comments(0)

サクラ、咲く

昨日、姉から喜びの電話があった。一浪し、今年医学部のある大学を受験していた長男が合格した!とのこと。親子で抱き合ってヨロコビを分かち合ったようだ。知らせを受けたわたしも電話口で思わず、涙ぐんでしまった。難関を突破し、見事合格した甥っ子を、思いっきり、誉めてやりたい。自分の目標を高く持って、それに挑戦し、達成したときのヨロコビというのは何ものにも代え難いものだろう。いつでもラクな道を選んでしまい、失敗ばかりで、そういう経験がないワタシには想像を超えることだ。

人生には挫折の経験も必要だ。(叔母のワタシは挫折だらけ…だ。)甥にも、一浪したことは、却っていい経験になったと思う。挫折から這い上がり、それを乗り越えたとき、人間は成長するものだ。甥っ子にも、そういった意味でたくましくなってほしいと思う。

これからもお医者さんになるための勉強は、もっともっと大変だろうけれど、無事に卵が孵って、「コケコッコー!」と啼き、世の人の為になる日がくることを、オバちゃんは祈っています。医師不足の昨今、たいへんな状況に置かれているお医者さんたちのことを考えると、甥の将来も心配ではあるけれど。でも、心優しい甥っ子のこと、きっといいお医者さんになってくれるだろうことを信じている。

わが家の庭の桜(サクランボ)も、つぼみがだいぶ膨らんだ。このところの寒さ(昨日も雪!)とは打って変わって、きょうは久しぶりに青空が見えて、いい天気だ。庭いっぱいに陽が射している。

はる、春、ハル♪だ。

最近、身近に明るいニュースがなかっただけに、甥っ子の朗報と、きょうの天気は心を明るくしてくれた。わが家の桜も、もうすぐ咲くだろう。庭が明るく華やかになる季節は、もうすぐそこだ。
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[写真:庭の桜/EOS20D・EF-S 60mm F2.8 USM/2010年3月11日撮影]久しぶりに20Dを取り出して撮影。陽がやたらとまぶしく感じた。
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by osanpocamera | 2010-03-11 13:01 | 花・木 | Comments(2)