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「ワンマンカー」って!

久しぶりに乗ったJR身延線で、戸惑ってしまったことがありました。
既にほとんどの駅が無人駅となってしまった身延線では、乗車駅を証明するために、ワンマンバスのように、乗車時に整理券を取るようになっていたのです。そのため、乗り込むドアは1カ所だけ。

そんなこととはしらずに、甲府駅での乗り換え時は前の車両に乗った方がいいなと考えて、1両目が停まる位置にいたら、乗り込めないことが判り、慌ててドアが開いた位置に走りました。
乗車したドアの入り口には整理券を発行する機械が置かれていて、駅名の印字がある紙を取りました。

いつのまにか、こんな方式に変わっていたとは! 知らなかったなー 
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甲府に向かう途中の善光寺駅のホームには、こんな看板が掛かっていました。
「こういうのを全部の駅にも置いてくれなくちゃ、わからないじゃないの!」
と、わたしは内心怒りながら写真を撮りました。

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by osanpocamera | 2016-02-26 09:45 | Comments(0)

3度目の雪

朝になって外を見たら、雪で白くなっていてびっくり!
積もるような雪ではなかった。かき氷の、氷を削ったように積もった雪だった。サラッとして空気を含んだような。だから、午前中ですぐに溶けて消えてしまった。あっけない雪であった。
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by osanpocamera | 2016-02-25 11:16 | わが家の庭から | Comments(0)

いつも見ていた富士

高校時代は、毎日、こんな富士山を眺めていました。
これは山梨の、当時通っていた駅のホームから見える富士です。
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当時は、富士山が見えるのが当たり前でした。今、たまに富士山を眺められるとウレシくなりますが、見えるのが当たり前だった頃は、特に何ということもなく、感動することもありませんでした。

日常の大切なものも、失くして初めて、その大切さがわかったりするのと同じように、富士山が見えることも、毎日見えるわけでない今は、幸せなことであると思えます。

写真:2016/02/17 JR身延線常永駅ホームより撮影
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by osanpocamera | 2016-02-20 21:07 | | Comments(0)

TAKAO 559 MUSEUM

高尾の自然を紹介している高尾山口にあるミュージアムです。館内には動植物の標本が並び、それらを眺めるだけでも楽しい。高尾山に登った後、ここで休憩しても良し、山に登らなくても、ここで高尾の自然を学ぶのも良し。椅子とテーブルがあって、誰でも自由に休めます。本格的なコーヒーを淹れてくれるショップもあります。(入場無料)※ネコの日(2/22)はお休みだそうです。
写真:2016/02/10
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▲ミュージアム入り口です。599という数字は、高尾山の標高を表しています。
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▲高尾周辺の動物の剥製が一堂に。定時になると、この壁にプロジェクションマッピングが上映されます。
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▲この間登った小仏峠、こんな程度の高さだったのか…。たいしたことないじゃん。この次は、景信山にチャレンジしてみよう!
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▲蝶もいろんな種類がたくさんありました。
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▲オオスズメバチの群を抜いた大きさには驚く! 高尾山でホンモノを見たことがありますが、プラスチックのおもちゃに見えて仕方ありませんでした。
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▲ブローチにしたくなるようなカナブンの標本。
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▲昆虫の世界では♀の方がビッグ!
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▲カマキリも然り!
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▲カブトムシ、クワガタ、カミキリムシ、アサギマダラが羽を広げて飛ぶ様子が再現されています。

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▲ミュージアムの外も遊べる空間です。
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by osanpocamera | 2016-02-19 06:05 | 高尾 | Comments(0)

小仏峠

昨日は初めて小仏峠を歩いた。
中央道の渋滞個所で、いつも挙げられる「小仏トンネル」の小仏峠。
その昔は、江戸から甲州への道のりで通っていた峠道だ。

途中のするさしの豆腐屋さんの辺りまでは散歩したことがあったけど、峠を登りきったのは初めて。夫は30年ぶりだと言う。高尾から相模湖までの道のりを、ふうふう、ひいひい言いながら(わたしだけね)も、なんとか登りきった。

この日のお天気は快晴! 前日には雪が降ったので日差しで水蒸気が上がり、地面からは湯気が出ていた。
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この辺りを歩いていた時はまだよかったが、だんだん山道に入って行く辺りから、だんだん身体がキツくなっていく。10年前は理想体重だったのに、今では体重が増えてしまって、身体が重いこと、重いこと。やっぱり体重を落とさないと山登りはラクになりません。理想体重までは6キロ減!が近々の課題です。
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途中、杉の林の中では、溶けた雪の雫が落ちて来たりして、帽子を被っていない夫の頭が濡れるのを心配したのですが、「想定内」だと言って全く意に介しません。ホントにタフな人だ。
途中で何度も、わたしの中の悪魔くんが「もう、疲れた!」「戻ってしまおう!」…と誘い、ラクな道へ引き摺り下ろされそうなりましたが、なんとかそれに勝って、頂上に着きました。
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振り返ると、眺望が開けて都心が見えた! がんばって登ってよかった!
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中央からやや右寄りにスカイツリーも見える。この眺めは、がんばったご褒美♪
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頂上は、陣馬山、景信山、高尾山への分岐点でもあった。
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昔の人はここを通って甲州に行ったんだなぁ。
この場所からは相模湖の光る湖面が見えて、この先は下りだ!…と思うと足取りも軽くなった。お弁当やおやつを何も持たないで来てしまったので、この時間にはお腹が空いて、頭の中は「あったかい、お蕎麦」のことばかり…(笑)

下りの道を一気にかけ下り、ようやくアスファルトの20号(甲州街道)に出て、見慣れた道へ。日陰には、まだまだ汚れた雪が残っていた。
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相模湖の商店街もシャッター通りとなって閑散としていたが、それでも駅前には食堂が何軒かあって、ホッとした。ようやく見つけたお蕎麦屋さんに嬉々として入るわたしのことを「まるで小学生の遠足だね」と呆れる夫。
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わたしは「きつね」、夫は「たぬき」を頂きました。おつゆまで全部お腹に入り、完食! ごちそうさまでした。
帰りは中央線で。相模湖から高尾までの乗車時間は、わずか9分。峠道を歩いた時間は4時間! 
一生のうちの使える時間というのも、今と昔では違うんだなぁ。
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by osanpocamera | 2016-02-08 12:14 | | Comments(0)