夏空

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昨日の三連休の中日、どこかへ出かけようかと思ったが、午前中は9時から自治会で公園の清掃があったので朝から出かける訳にもいかず、結局、近場へドライブすることに。

写真のこの場所は、「夕焼け小焼けの里」として有名な、八王子市恩方町から山道を走って隣の小津町へ行く峠の途中。

高尾にあるわが家も山が近いので、さほど違いはないとはいえ、やはり、ここは山が深い。そして空気もきれいな気がする。

すっきりとした青空と、空には、ふうっと吹きかけたような雲。
夏空だなぁ…

写真:Canon PowerShot SX100 IS/2010年7月18日撮影]
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# by osanpocamera | 2010-07-19 12:37 | 自然 | Comments(0)

庭のブログ

新しいブログを別のところで始めました。
タイトルは「わたしの庭から」です。

これまでもココに庭の花のことなどを時々載せてきましたが、今度から庭の様子は「わたしの庭から」の方へ載せていきますので、どうぞよろしくお願いします。

ブログ【わたしの庭から】
http://mgarden365.exblog.jp/
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# by osanpocamera | 2010-07-13 17:07 | Comments(2)

ボートマッチ

もう、みなさんは投票に行ってきましたか? わたしはこれから行こうというところ。

まだ、どの政党に一票を入れるか悩んでいる人もいるかもしれませんが、以下のアンケートに答えると、自分の考えがどの政党の考えに近いのか確かめることができます。

毎日新聞/ボートマッチ「えらぼーと」
http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/10votematch/etc/

読売新聞/ボートマッチ
http://vote.yomiuri.co.jp/

このボートマッチというシステム、各政党へのアンケートをもとに作られていて、それに答えることで自分の考えが、どの政党とマッチしているかわかるというものです。ヨーロッパやアメリカなどでは随分前から普及しているらしいですが、日本では3年くらい前から新聞社などで始まったようです。

一度やってみるといいですね。
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# by osanpocamera | 2010-07-11 11:16 | Comments(1)

iPad

予約していたiPadが、3日前に届いた。いつもながら感心してしまうが、アップルの商品は外箱までシンプルで本当に無駄がない。そして、手にした本体の形態は、もっとシンプルだった。

iPadはパソコンというより、いろんな要素がいっぱいの、なんでもできる機器だ。B5ノートの大きさのこれは、まるで、どらえもんのポケットみたいだ。

iPhoneと同じくWebの閲覧、メール、写真アルバム、音楽を聴くことはもちろん、楽器にもなり、辞書でもあり…アプリさえ入れれば、いろんなことができるが、決定的に違うのは、その大きさ。画面の見やすさはiPhoneの比ではない。無料の産經新聞の記事も、このiPadならラクに読むことができる。そして、この中に“本屋さん”も入っちゃってる。

電子ブックの本棚には、デフォルトで1冊、『Winnie The Pooh』くまのプーさんの本があった。偶然にも、コレのアナログ本を持っていたので見比べながら見てみたが、イラストがカラーの電子ブッックの方が断然きれい。ページをめくるかんじもリアルで、紙の本のページをめくっている感覚だ。こんな技術、どうやって作るのだろう。不思議でしょうがない。

わずか13.4mmの薄さと680gの軽さは、どこにでも持って行ける。膝の上に置いて見ていると、なんとも愛おしい。こんなのが、病院の、それぞれの病室のベッドに備え付けてあったら…、入院患者はどんなにいいだろう。少し前に病院のベッドで横になっていたせいか、そんなことを思った。

この小さな板状の盤は、老若男女、手にした全世界の子どもからお年寄りまでを魅了してしまうだろう。

アップルストア銀座のシアターでは、最近、アップル製品やアプリケーションの使い方のレクチャーを受けに来る年配の方々の姿を多く見かけるようになった。以前では考えられなかったが、それだけアップルの製品が、一般の人々にも十分認知されていることを物語っているといえるだろう。
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写真は銀座・教文館書店で。発売前のiPadのガイド・特集本がズラリ、店頭に並べられていた。[写真:iPhone 3G/2010年5月23日撮影]
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# by osanpocamera | 2010-06-08 11:01 | Comments(2)

花いっぱいの春

早いもので、5月ももうあと数日を残すだけとなった。ひと月ちょっと前の庭の雪景色の写真がウソのように、近頃は夏の陽気。庭ではイッキに、春の花が次々と順番を替えては咲き出した。

この春は、庭の整備&手入れで、毎日、庭に出ない日はないくらい。賑やかな庭のスタアたちに囲まれ、自然に笑みがこぼれる毎日であった。花たちに囲まれ、忙しくも嬉しい春…
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[シャクナゲ][撮影:2010年4月25日/EOS 5D Mark・EF17-35 F2.8L]
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[ミヤコワスレ][撮影:2010年5月15日]
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[フランスギク][撮影:2010年5月15日]

3枚目の写真、手前の花はマーガレットだとばかり思っていたら、別の花だった。図鑑で調べたら、正しい名前は「フランスギク」というらしい。塀の向こうに咲いているのは、ジャーマンアイリス。
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この写真の白い花もフランスギク。元々、敷地内の別の場所に群生していて移したもの。この花は、庭じゅうで咲いている。右側には、芯が黄色く色づき始めたキリンソウ。
[撮影:2010年5月23日]


[写真:EOS 5D MarkⅡ・EF17-35mm F2.8 L ]
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# by osanpocamera | 2010-05-28 19:31 | 花・木 | Comments(2)

季節はずれの雪

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季節はずれとは、まさにこのことだ。この4月、北海道で雪が降っているというニュースが流れたが、まさか東京でもこんな時期に雪が降るとは…

この冬は近年になく、東京でも何度も雪が降ったが、もう4月も半ばになるというのに雪が降ったのには驚いた。

昨夜はこたつで眠ってしまい、目が覚めたのが午前4時近く。外を見たら、なんと庭が白くなっていた。前日の夕方からみぞれ混じりの雨が降っていたことは認識していたが、まさか、こんなに白くなるとは…。

こんなことはない! …てことで、思わず5Dを持ち出してシャッターを押した。

わが家の庭は、隣家との境界の辺りに水銀灯が立っているせいで夜中でも明るい。写真はホワイトバランスを蛍光灯モードにして撮ってみたものだが、緑がやたら鮮やかなCanon独特のこの発色は、後で気がついたのだが、ピクチャースタイルを「風景」モードにしていたせいだ。もっと自然に撮るためには、「ニュートラル」か「忠実設定」か、「スタンダード」にするべきだった。少し前に桜を撮って、「風景」モードにしたままだったのがいけなかった。でも、まあ、これはこれで、緑との対比が強調されて面白い写真になったかな、と思う。

この記録的な雪も41年ぶりというから初めてではないのだろうが、子どものころのことは全く記憶にない。ただ、今年のように、昔は何度も雪が降ったという記憶だけである。だから、こんなことは何年か前(10年くらい前だったか)の4月1日に降った雪、以来である。

突然の雪に、咲き出した春の花たちは寒さに震えていたことだろう。写真は、桜が散り始めたこの時期に雪が降る、という前代未聞の記録だ。
[写真:EOS 5D MarkⅡ・EF17-35mm F2.8 L /2010年4月17日午前3時59分撮影]
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# by osanpocamera | 2010-04-18 01:01 | 自然 | Comments(2)

花キューピット

カラダとココロが元気をなくした友人に、早くよくなってもらえるよう、インターネット花キューピットを初めて利用した。「花キューピット」は、依頼主に代わり、お花を届けてくれるサービス。

希望のイメージを伝えて「おまかせ」コースでお願いしたけど、どんなお花が届くのかな?
喜んでもらえるといいな。

『花キューピット』って、ネーミングがすばらしい。このロゴマークも!
サイト↓も素敵です。

インターネット花キューピット http://www.i879.com/

URLも、i(インターネット)879(花キュー)じゃぁないですか!
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# by osanpocamera | 2010-03-22 15:20 | Comments(1)

你好(ニーハオ)! の国へ

仕事が目一杯入り、忙しい最中だったが、先週、3泊4日で中国の上海/蘇州へ旅をしてきた。

ガンの治療を受ける前に最後の海外旅行に出かけたい、と山梨の実家の父が言い出し、最近、歩くのがおぼつかなくなってきた80歳近い母(父より3つ歳上)は、当初、なかなか行きたがらなかったが、そんな母のお供をするつもりで、姉とわたしも一緒に出かけることになり、結局、親子4人の旅に。地元の旅行会社の15人程の少人数のツアーだが、両親との旅は、25年くらい前に伊豆の温泉に行って以来のことだった。

成田から約3時間ほどで上海の空港に着いた。上海空港は成田と同様、郊外の広々とした場所にあって、10年前に上海を訪れたことがあった父は、当時に比べ空港の建物が近代的に変わったと驚いていた。近代的といっても、わたしの目には、東京ビッグサイトがオープンしたころのようなイメージだった。

当初、春用のコートを羽織って出かけるつもりだったが、このところの上海の最低気温が4℃くらいなので冬支度で…、という旅行会社からの情報で、膝まである長さの冬用のコートを着て行ったわたしはよかったが、そんな情報を無視した薄物のサーモンピンクの上着の春支度の姉は、しきりに、「寒い、寒い」とこぼしていた。降り立ってみると、上海は本当に冬だった。といっても真冬ではないので、高尾で暮らすわたしにとっては、なんのことはない寒さだった。(つづく)
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[写真:上海空港(市内に向かうバスの窓から)/Canon PowrerShot SX100 IS/2010年3月4日撮影]
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# by osanpocamera | 2010-03-12 19:22 | 建物・景観 | Comments(0)

サクラ、咲く

昨日、姉から喜びの電話があった。一浪し、今年医学部のある大学を受験していた長男が合格した!とのこと。親子で抱き合ってヨロコビを分かち合ったようだ。知らせを受けたわたしも電話口で思わず、涙ぐんでしまった。難関を突破し、見事合格した甥っ子を、思いっきり、誉めてやりたい。自分の目標を高く持って、それに挑戦し、達成したときのヨロコビというのは何ものにも代え難いものだろう。いつでもラクな道を選んでしまい、失敗ばかりで、そういう経験がないワタシには想像を超えることだ。

人生には挫折の経験も必要だ。(叔母のワタシは挫折だらけ…だ。)甥にも、一浪したことは、却っていい経験になったと思う。挫折から這い上がり、それを乗り越えたとき、人間は成長するものだ。甥っ子にも、そういった意味でたくましくなってほしいと思う。

これからもお医者さんになるための勉強は、もっともっと大変だろうけれど、無事に卵が孵って、「コケコッコー!」と啼き、世の人の為になる日がくることを、オバちゃんは祈っています。医師不足の昨今、たいへんな状況に置かれているお医者さんたちのことを考えると、甥の将来も心配ではあるけれど。でも、心優しい甥っ子のこと、きっといいお医者さんになってくれるだろうことを信じている。

わが家の庭の桜(サクランボ)も、つぼみがだいぶ膨らんだ。このところの寒さ(昨日も雪!)とは打って変わって、きょうは久しぶりに青空が見えて、いい天気だ。庭いっぱいに陽が射している。

はる、春、ハル♪だ。

最近、身近に明るいニュースがなかっただけに、甥っ子の朗報と、きょうの天気は心を明るくしてくれた。わが家の桜も、もうすぐ咲くだろう。庭が明るく華やかになる季節は、もうすぐそこだ。
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[写真:庭の桜/EOS20D・EF-S 60mm F2.8 USM/2010年3月11日撮影]久しぶりに20Dを取り出して撮影。陽がやたらとまぶしく感じた。
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# by osanpocamera | 2010-03-11 13:01 | 花・木 | Comments(2)

久々の雪

d0021488_0224794.jpg夕方から降り始めた雪で、わが家の庭は、すっかり雪景色となっている。降り始めて5時間で、積雪約5cm。

夜中の12時過ぎになると、積雪8cmになっていた。家の前の道路も駐車場もすっかり積もってしまったので、まだ帰宅しない夫のために、玄関前から駐車場にかけて雪かきをした。わが家には雪かき用のスコップというものがない。園芸用のちりとりで、なんとか間に合わせた。

庭に何本もあるゴールドクレストちゃんたちは、雪の重みで枝が折れそうになっていた。竹箒を持ち出し、雪を振り落としておいた。あぁ、これでひと安心。

こんなに雪が降ったのも久しぶり。明日の朝は住民総出で、通学路となる道路や階段の雪かき必至だ。
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[写真:EOS 5D MarkⅡ・EF50mm F1.4/2010年2月1日PM10:41 室内から撮影]
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# by osanpocamera | 2010-02-02 00:44 | Comments(0)